2011年3月22日火曜日

1号機で職場まで行ってみた

11日の長い道のりに辟易したので、この土曜は1号機で職場まで行ってみた。
11日は歩く速度も遅く、ラップトップPCと飲み水で4Kg位になった鞄を抱えたまま革靴であったため、4時間もかかった。地図で見るとだいたい15Km程度となっている。
1号機では、およそ1時間で着いた。荷物は、ロック2個・飲み水1L・カロリーメイト400ml・財布・電話機。バックパック自体が1.5Kg位あるので、だいたい5Kg位になった。やはり自転車は楽だ。
しかし、都内は空気が非常に悪い。休日だってのに顔が煤でうっすら汚れる。平日だったらこんなもんじゃ済まないだろう。放射能汚染の前に呼吸器疾患(肺癌や喉頭癌とか)で死ぬね、こりゃ。
幹線道路を避けていくか、すると2時間は見込まなきゃなあ...。

2011年3月13日日曜日

生活に支障がない人は、批判は後日にしよう

今回の地震に関して、政府関係者の発表はどうもぱっとしないものが多いようだが、批判は後日やろう。今は、募金でも節電でもいい、生活に支障がない人は、自分が何をできるか、それを考えた方がいい。力は前向きに使おう。

2011年3月12日土曜日

東京23区は今のところ平穏です

こんな時だが、1号機のヘッドセットを交換。VPのボールレースタイプから、Cane Creek 40.ZS へ。これで、購入時から変わらないのはフレームだけになった。

東京23区北部は、付近のスーパーから食パンと飲料水がすべてなくなった以外は、普段と変わらず平穏。交通状況も異常がないため、MTBで何か支援活動等をするような機会もなさそう。
携帯はほとんど通じなかったようだが、PHSは地震発生直後から現在まで全く問題なく通話可能。ユーザが少ないのと、基地局の設置方法によるものと思われる。このおかげで、実家の安否が確認できた。

部屋の被害は奇跡的になし。バイクは、1号機がテーブル側へ、2号機が壁側へもたれ、2台とも倒れたりせず、ペダル等による床へのダメージはなかった。壁を確認したが、目立つような損傷はないようである。もともと部屋が散らかっていたので、地震が来たのかどうかよくわからない有様だった。ただ、便器から床へ水がこぼれていたので、揺れは思いの外激しかったようだ。

自宅より勤務先の方がひどかった。免震構造の建物だが、天井が一部はがれ、床には壁材の粉末があちこちにたまっていた。非常階段にもあちこち壁の破片がこぼれ落ち、一部ひびが入っていた。

Race Face Closes the Doors

Race Face Closes the Doors
公式発表はないが、Race Face は廃業するという噂。
ここの製品は、ジャケットくらいしか持っていないが、デザインがなかなか良くて気に入っている。ただし、生地が一昔前のレインコート並みで、非常に蒸れるため、あまり出番がない。こんなものがスポーツウェア?と思うくらいひどい蒸れ。

2011/03/16 追記
公式サイトはすでに 404 になっている。噂ではなく、本当に清算されてしまうようだ。
その他の記事。
Race Face closes doors...
Race Face to be liquidated

2011/03/17 追記
Race Face The Official Press Release
なんだか、日本の小学校みたいな外観だ。寂しいものだ...。

2011/03/27 追記
公式サイトが復活しているが、詳細についての説明はみつからない。

2011年3月3日木曜日

許されざる者

★★★ リンク先の映像は大変残酷かつ衝撃的で最悪なものなのでご注意。 ★★★

自転車のデモ行進に突っ込む自動車。どう見ても意図的にやっているとしか思えん。
Critical Mass in Brazil ends with 20 injured riders
犯人は Ricardo José Neif, 47歳だそうだ。
One cyclist who was on the ride Camilo Colling, told the Brazilian website Terra Brasil that he spoke to the driver just before the incident, asking him to be patient and stop behaving aggressively towards the riders in his path and warning him that there were children and older people taking part in the ride ahead. The driver allegedly replied "Yes, but I'm in a hurry" before ploughing his car in to the group of cyclists in front of him.
初めはゆっくり後を進んでいた。子供も老人もいるので我慢してくれとデモ隊の一人が暴走の直前まで話しかけていたが、超急ぎの用があるとかでブチキレたようである。


心情は理解できるが、これは決してやってはならないことだ。
Incredibly despite the shocking nature of the scenes captured, local media reports say that all of the injured cyclists were discharged from hospital after treatment.
奇跡的に死者はおらず、けが人は治療を受けて全員退院したとのこと。本当かよ?


2011/03/04 追記
BBCの記事
犯人の運転手は、サイクリストが車をぶっ叩いたので恐ろしくなった、一方のサイクリストは、そのようなことはしていない、とそれぞれ主張。

このイベントは "Critical Mass"というそうだ(wikipediaの解説)。
1992年、アメリカのサンフランシスコで始り、現在300を超える国で毎月最終金曜に実施されているとのこと。

道路において、サイクリストにもっと敬意を払えという示威行動を行っているようだ。時には道路を低速走行することもあるという。

2011年3月1日火曜日

ようやく、Automatic 120 でトレイル

写真を取り忘れた...。
週末にトレイルを走ってきたが、カメラを持って行かなかったので写真はなし。

いままでHTしか乗っていなかったので、他のフルサスとの比較ができないのが残念。
膝が楽、疲労が少ない、登りで滑りにくい、など、当然すぎる感想しかない。ペダル込み13kg程度なので、トレイルにおいては走りの重さはまるで感じない。

舗装路ではリア160mmが効きづらい印象だったので、ローターは前後180mmでいったが、意外なほどリアがスリップしたので、次回は160mmで行く予定。フロントは180mmのまま。ちゃんとブリーディングすると、このブレーキは小さな力でしっかりと効いてくれる。775系 XT に比べると力がかけやすいのかな。


バイクの性能は上がった、後は乗り手の性能だけだ...。むしろこれが一番の問題だろうな。