2011年11月20日日曜日

Stanton Bikes Slackline 853 (10)

明け方までの雨にビビって、今日も山はキャンセル。代わりに浅草神社でホーリーライド、なわけがなく、ネタを探しに浅草へ。さすが有名だけあって、谷中など比較にならん人出である。
途中、国際通りで信号待ちをしていたら、後ろからママチャリが軽く突っ込んできた。何なんだてめえは、ともごもご毒づいたら、向こうも何やらもごもご言ってそのままどこかへ行ってしまった。よそ見か?しかし所詮ママチャリ、FR向けホイールに履かせた2.4インチタイヤの敵ではない。

だらだらと時間をつぶして昼過ぎに出たため、雷門前などは落ち着いて撮影できるような状況ではない。それらしい絵になる場所を探していると、人気のなさそうな弁天堂が目に入ったので、裏手からバイクを担いで撮影準備。近所のガキ供がかくれんぼのような遊びをしていて、少し懐かしい気分になる。
ここの朱色はずいぶんと派手だ。わりと最近塗り直したような印象を受ける。それをHDR風に持ち上げるから、バイクのツヤと相まってますますぎとぎとになる。

それにしても、後輪タイヤのスローパンクはちょっとひどい。40PSI入れても、1日で20PSIくらいまで下がってしまう。単にタイヤの問題なら良いのだが、リムの方が悪いとしたらもうどうしようもないな。今度前後入れ替えてみよう。タイヤは、町乗り向けにContinental X-Kingを装着している。Race King並に軽く転がる。それでいて2.4インチ。乗り心地はこちらの方が良い。

[2011/11/26 追記]
タイヤを前後交換し、スローパンクはタイヤの問題であることが判明。もう一度前後交換し、近所乗り(町中とか河川敷とか)でがんがん使い込もう。

2011年11月13日日曜日

Stanton Bikes Slackline 853 (9)

谷中で撮影したので、なんとなくセピア調。

相変わらず観光客が多い。谷中銀座などは自転車で突入する余裕はない。ペダルがアレなので、通行人の脛でなければ自分の脛にかみつくことになる。

とりあえず、西日暮里駅前を通り過ぎて左に折れ、道灌山を登る。短いが、運動不足の私では、立ち漕ぎのまま登り切ることはできなかった。
町の様子をうかがいつつ、南西方向に不忍通りを目指し、まずは根津神社へ。このあたりは60年以上前、父親が子供時代を過ごしたところ。鳥居がでかいので、なかなかいい写真は撮れなかった。境内へバイクを持ち込むのは気が引けたので、そのまま谷中方面へ向かう。

谷中といったらやはり観音寺の築地塀である。有名で誰もが写真を撮りたくなる場所で、ちょっと月並みな印象はあるが、ここは撮るしかあるまい。時々、でかい車が通り抜けていくので、ちょっと鬱陶しい。こんな狭い道を、一体何を考えてやがるんだ、と思ったが、私も観光客の一人であるから偉そうなことはいえない。

どんな道でも、やはり太いタイヤは乗り心地がいい。今日は山道を走るわけではないので、Continental X-King(クロスキング) 2.4 UST にした。これは軽い。良く転がる。グリップ力はRubber Queenには劣るだろうが、ぬかるんでいない限りこれでも十分いけそうだ。

2011年11月11日金曜日

アーサトン兄弟、Commencal を辞める

Dan, Gee and Rachel 3人のアーサトン兄弟は、長年所属した Commencal を辞めるそうだ。
どっかの噂では、移籍先はGTだったかな?
http://www.pinkbike.com/news/STOP-PRESS-Athertons-Off-Commencal-its-Official.html
http://wideopenmag.co.uk/news/12033/the-athertons-leave-commencal
http://www.tri-ride.com/en/news/rumors/athertons-leaves-commencal/
比較的友好的というか、もううちではサポートできなくなっちまったって感じか。金かかるだろうし、その割に実入りも少ないのかな。特にこの規模の会社ではなかなか厳しかったのかもしれない。

2011年11月5日土曜日

Stanton Bikes Slackline 853 (8)

初期状態とそれほど変わっていないが、一応現時点でのセットアップを。

今のところこれが最高の組み合わせ。





  • Frame : Stanton Bikes Slackline 853 Electric Blue 18
  • Headset : Cane Creek 110 TR(blue)
  • BB : Hope Ceramic BB(blue)
  • Fork : Fox Racing Shox Float 150RLC 2011
  • Handlebar : Chromag Acute(polished)
  • Grips : Ergon GE1 Large
  • Wheels : CRC Custom
    Nukeproof Generator + DT Swiss Champion 2.0 + Mavic EX823(2012)
  • Tyres : Continental Rubber Queen 2.4 UST
  • Bashguard : Straitline(white)
  • Crankset : Shimano FC-M770
  • Shifters : Shimano SL-M770
  • FD : Shimano FD-M770
  • RD : Shimano RD-M772GS
  • Cassette : Shimano CS-M770(11-34)
  • Brakeset : Shimano BL-M988 / BR-M985
  • Brake Rotors : Shimano SM-RT86M(front) & M(rear)
  • Pedals : Straitline Defacto(blue)
  • Saddle : Chromag Trailmaster DT(black)
  • Seatpost : Thomson Elite
  • Seat Clamp : Hope 30mm
  • Stem : Thomson Elite X4 50mm
  • Skewer : Hope QR(rear)

2011年11月3日木曜日

Stanton Bikes Slackline 853 (7)

ようやく、Continental Rubber Queen 2.4 USTがそろったので、いつものトレールへ。
いままで使っていたタイヤの中で最もボリュームがあり、フォークに着けたNeoGuardに干渉してやたらとうるさい。仕方がないので、ストラップをタイヤの方まで回り込ませないよう、途中で折り曲げて解決。

タイヤの重量は1本あたり1000g以上ある(カタログでは950gだが)。コンパウンドも柔らかめで、さぞかし転がりは悪いだろうと思ったが、意外とそうでもない。グリップもいいし、クッション性も高い。鉄のフレームとの相乗効果があってか、乗り心地が非常に良くなった。
Rubber Queen シリーズは、USTでもBlack Chiliコンパウンドを使用する唯一のタイヤのようである。ドイツの工場で生産し、「転がり抵抗26%減とグリップ力30%向上・寿命5%」を謳っている。さらに、Freerideカテゴリのこのタイヤには、apexという技術でサイドウォールの強化を行っているとのこと。次回のガレ場走行にはうってつけだな。
製造元が自信を持って推しているだけあって、性能はかなり良さそうだ。対パンク性も高いといいのだが。
売り切れると入荷待ちが長いので買いだめしようかと思うが、今は少々円安になったんでちょっと様子見(している間に売り切れるのがいつものパターンだ)。

それにしても、細いパイプに極太のタイヤ、不釣り合いに見えるかもしれない組み合わせ。だが、それがいい。もう見慣れてしまって、これが普通になってしまった。


[2011/11/04 追記]
FB によると、2本目のSlackline853 が日本に出荷されるそうだ。日本に1台、という希少価値はなくなるが、うれしい限りである。あちこちで宣伝してきた効果があったかな?