2012年6月14日木曜日

USADA、ランス・アームストロングに「クロ裁定」?

USADA、ランス・アームストロングにクロ裁定 。日本語のソースが見つからない。私の読み間違いのはずだ。英語勉強しなきゃ。

「陽性」とされたのは、2009-2010の血液サンプル。すでにツール・ド・フランス7連覇の時期でもない。

ランスからの公式声明

2012年6月13日水曜日

PD-MX80 入手

シマノ PD-MX80 を入手。マレーシア製。予備のピン8本とスペーサー16個・レンチが付属する。

スペーサーをすべて取り除き、ピンを2本ずつ追加したので、左右で490gになった。用途は決まっているが、しばらくの間箱入り。

白い部分はつや消し塗装、ベアリングは黄色(金色)のボルトを外せばメンテナンスできそう。軸はクロモリ製。

ぶつけにくい裏側からピンを締め込む方式は合理的だ。表からだと、ピンの破損具合によっては交換が不可能になる。また、トルクス(ヘックスローブ)であるため、力をかけやすく、6角ボルトより狭い空間でもピンの取り付けが可能になっている。

2012年6月12日火曜日

Fox 2013

Fox 2013 がいつの間にか出ていた。日本の代理店の小売価格は、2012年版よりまた安くなっているようだ。注目はやはり CTD と、34 FLOAT 160mm か。CTD は、 2014年版で改良が入るかもしれないので、今年は見送りにしておこう。カシマコートの色やダストシールは、「初代」である 2011年版より「2代目」の2012年版の方が良くなったし。

私は初物でいつも少しばかり痛い目(XTRのオイル漏れなど)に遭うので、やっぱり評価が定まってからの方が良さそうだ。
こうでも書いておかないと、この梅雨時 物欲を抑えるのが難しい。そもそも、デザイン(外観・設計)も製品の構想も、いいところを突いているし、おまけに円高を十分に反映したこの価格設定では...。

Slackline 853 の ISCGタブについて

Stanton Bikes Slackline 853 は、ISCG05 タブが溶接されているが、BBシェルに対して平行になっていないことは以前から何度も書いているし、Q&A でも指摘済み。とはいえ、05 用のチェーンテンショナーを取り付けるとどのような不都合があるのかは今までやってなかったので、今回実際に取り付けて確認してみた(ただし、ISCG05用のテンショナーを取り付けた写真は取り忘れたので今回はなし)。使用したチェーンテンショナーは、Blackspire Stinger

1枚目の写真は、BBを真下から見たもの。黒いパーツは、BB共締め用の Stinger 。BBは軽くフェーシング済み。共締めなので、Stinger が曲がっていなければ、BB断面の延長線ができているといえる。
見ての通り、タブと Stinger との間にはほとんど隙間がなく、左(ダウンチューブ側)に向かうに従って、隙間が大きくなる。

2枚目の写真は、BBをダウンチューブ側から見たもの。背景が暗くて分かりづらいが、上下の矢印間に、約 2mm の隙間ができている。
このままテンショナーを取り付けると、下側のボルトと、インナーリングのボルトが接触する。変速にはさほど支障がなさそうだったが、まともにペダリングはできなさそう。ボルトの頭を削れば何とかなりそうだったが、そこまでせずとも共締めのやつがあるんで、以下3点を言い訳にして潔くあきらめた。
  1. ISCG05タイプ+BBスペーサーの合計重量が、共締めタイプより重い。
  2. ISCG05タイプは、取り付けに新たに3つのボルトが必要になるため、ボルトの緩みを気にする箇所が3点増える。
  3. 面倒くさい。
2に関しては、ノルトロックで解決できそうだが、1+3が大きいので試してもいない。

余談だが、自転車部品は、でかいボルトで締結する方が緩みにくそうで、ディスクローターなんかも、経験上、センターロックの方が緩みにくい。6穴は、取説通りに取り付けても割とすぐに緩む。過去に8月ほどセンターロックのディスクローターを使って、緩んだことは一度もない(手元にセンターロックのホイールがないのでこれ以上試しようもないが)。モンキーとCS工具でぐいっと取り付ける方が、短時間で確実・安全に作業ができるし、効率も良い。


Slackline Ti のISCGタブがこんな具合だったら笑うしかないな。

2012年6月6日水曜日

Slackline Ti 、あと2週間(くらい)

FB によると、Slackline Ti は、あと2週間で出来上がって Dan の手元に届くとのこと。FB には無塗装・無研磨のシートステーブレースの写真が掲載されていた。デザインの面では「スーツの御名入れサービス」的でアレだが、完成したフレーム全体の一部になった場合は印象が変わるかもしれない。

2012年6月2日土曜日

SSD

PCのパーツ交換で一番体感できるのは記憶装置、というのは前から知っていたが、SSDは寿命やプチフリーズ問題があったのと、なにより容量あたりの単価が高くてしばらく躊躇していた。
しかし、やはり使ってみるとその圧倒的な速度に驚いた。タイヤで言えば、Kenda Nevegal から Conti Race King に交換して舗装路を走るくらいの差がある。
まずOSやアプリの起動が速いのは当然として、動画変換も2倍くらいの速度になった。今までは I/O がボトルネックになって高速なCPUを使い切れてなかったようで、AVI -> MP4 変換時の CPU 使用率は、最初の数秒だけ 70% 近くまで上がり、その後完了までずっと 30% 位をうろうろ。SSD に交換してからは終始 80% 程度の使用率に。動画変換は変換処理そのものの負荷が高いと思っていたが、ディスク I/O がこんなに影響するとは意外。そもそも HD がおかしな設定で動いていたのか?動画変換以外ではかなり速いと感じていたのでそれもないか。でも、すべての動画ファイルで一様にこういう結果になるわけじゃないので、もうちっと検証が必要だな。

QSVで変換処理を行うと、さらにこれの5倍くらいの速さだが、動きの速い映像でブロックノイズが発生しがちで、一目で劣化が分かるくらい。最終アップロード用はCPU、確認用はQSVなんていう使い分けにしてみよう。

チェーンテンショナーの件もそうだが、先入観にとらわれずにいろいろやってみる方がいいな。