2012年12月31日月曜日

MTBだけどワックスがけ

ぬるぬるの艶、しかし面積が小さいので満足度は高くない
切断面ばかり磨いていても目に付くことがないので、フレームを磨いてみた。クルトさんからいろいろとアドバイスをもらったんだけど、やはり寒いので、下地はメラミンスポンジ研磨で茶を濁した。

メラミンスポンジでこするとフレームの表面がつや消しになる。そこにワコーズ シェイクワックスを塗り、乾いたらぼろきれで塗り込む。さらにワコーズのバリアスコートを噴霧し、付属のクロスで磨き上げる。所詮MTBなので、乗ればすぐに傷が付くし、輪行中にホイールとこすれて塗装が剥げることもあるが、たまにはこうしてつや出しをするのも悪くない。

およそ3月ぶりの山

岩畳にて
長瀞に行ってきた。走るのは3月ぶり、フルサスでここを走るのは1年ぶりくらい。乗り慣れぬものを乗れてない体で乗るものだから、何度も転倒し、治りかけの肩を2回ほど打った。走り納めは今年1年のドタバタ具合を象徴するような感じになってしまった。長いこと Slackline ばかり乗っているせいか、Automatic 120 のジオメトリがしっくりこない印象だった(気のせいかも知れないが)。

走りには少しも磨きがかからないが、代わりに色々磨いてみた。

変態呼ばわりされた輝く断面
Easton Havoc は 750mm もあるので、左右で15mmずつ切り詰めて 720mm へ。ソーガイドを持ってないのでパイプカッターで切断し、バリを取るついでに面取り+研磨。


ここを磨いたといっても皆さん呆れるばかり
こちらは Thomson Elite シートポスト。Slackline に使用している 27.2mm のものだが、Automatic 120 の 30.9mm のものより断面が肉厚であることに気づいた。


どちらも、ヤスリ~ペーパー~ピカール~ワコーズ シェイクワックスの順で研磨を行った。シェイクワックスには少量のコンパウンドが含まれているようで、ピカールほどではないが、強く磨くと布が黒くなる。

そして、どちらの作業も性能や機能に全く関係がない。特にハンドルバーに関しては、エンドキャップで隠れるので一度組み付けた後は再び目にすることはほぼない。

2012年12月24日月曜日

やっぱステムはThomsonだね

別に「驚くほど軽く」もない
なぜかEaston Havoc ステムがある。35mmが148g、50mmが185g、65mmは 230g と、なかなかの重量級。FRもDHもいけるぜ、といっている Thomson Elite X4 は、70mm で 141g。見た目と取り付けやすさは Havoc の方が良いが、90g近い差は結構大きい。

Thomson ステムは亀裂が入りやすいという記事をよく見かけるが、そういった症状が発生した際に、推奨トルクで締結した結果なのかどうか、それらの記事からは判断できない。適切な取り付けを行ったのならまだしも、そうでないのなら製品の問題と結論を出す前にまずはここを一読すべし。
私の場合、2年以上 Thomson Elite X4 を使用しているが、今のところ特に問題ない。MTBでステムが壊れたらかなり痛いことになりそうなので、取説を読んで理解し、不適切な取り付けを行わないように気をつけている。

最近 Thmson もハンドルバーを発売し、3点セットでそろえることができるようになったが、値段がずいぶんと高い。出たばかりということもあるが、Havoc ハンドルバーと比べると、風魔新宿価格で2倍以上する。Thomson はそんなに大きく値崩れすることがないので、各店での何とかセールで手に入れるのが良さそう。

「山伏トレイルツアー」、始動

ちろさんのところで紹介されているとおり、西伊豆の Slackline ライダー#3が地元でガイドツアーを開始。旅好きが古い道好きになり、地元の仲間と古道を修復していたら、トレッキングやトレイルランニング・MTBにも使える良い道ということが分かった。

東伊豆と違って、車がないと現地に行くまでがちょっと大変だが、かつての生活道だったり、炭焼きのために馬にそりを引かせていた道は、ぐねぐねしてとても楽しい。切り通しも立体感があっていい感じだ。

来年は客として行きたいのだが、いかんせん仕事がクソ忙しくて、通勤以外に自転車に乗る時間が週に2時間くらいしか取れない。骨も治ったし、これからが楽しい時期なんだがなあ...。


Slacklint Ti の新しいビデオ



The Life Of Lamley Ep1 on Pinkbike
シリーズものになっているようだが、短いし、いきなり終わるのが今までになく荒っぽい。Slackline 853 のISCGタブと同じくらい大雑把な仕上げだ。

2012年12月13日木曜日

Wideopen に Slackline Ti の記事

First look のみ。実走はまだ。ディレーラーハンガーは溶接か...。交換式が良かったなあ。

[2013/01/05 追記]
こちらの記事によると、製品版は交換式になるという話。一体どっちが製品版なんだ?