2013年3月17日日曜日

結局絞り優先オートくらいしか使っていない

写真には写ってないが、相変わらずゴミだらけの河原である
1月ぶりくらいにSELP1650で撮影。フォーカス/ズームリングの具合が滑らかで使いやすいレンズだが、狙いがなかなか定まらない印象。たぶんレンズではなく撮影者の腕が悪いだけなのだろうけど、好き嫌いで言えばシグマのEマウント単焦点2本組の方が好きだ。

もうすこしだけカリッとして欲しい
まあでも、焦点距離が私の使いたい範囲だし軽くて機動性が高い。もともとは山へ持ち込むことを前提としていたので、16mm という焦点距離は狭い場所で威力を発揮する。F3.5始まりというのがちょっと残念。広角がそこまでなくとも、20mm-40mm でF2.8通しのズームなんかがでれば飛びついてしまいそうだ。


ところで、好き嫌いを言う割に、私はカメラの基本的な機能はほとんど使用していない。絞り優先オートで、ホワイトバランスもオート。なので、頻繁に変更するのは絞りと露出・フォーカスポイント。それから液晶モニタの角度。ISOはほとんど100で、手ぶれしそうだから高感度にするなんてことはせず、とにかくカメラが揺れないようにするだけ。手ぶれしたら諦める。せっかく高感度ノイズが低いソニーカメラなのだから、もう少しいろいろ試した方が良い気もする。

2013年3月16日土曜日

クイックシューのゴムがはがれた

我ながら低劣な工作精度である
NEX-6 にベルボンの三脚に付属しているクイックシューを付けたまま液晶モニタを動かしていたらいつの間にか端が剥がれていた。ねちょねちょしたえぐい接着剤があちこちに付着して不快なので思い切って除去し、タイヤブート TB-2 を切り抜いて代替品を作成。本来チューブ入りタイヤで使うためのものなので、チューブレスタイヤの穴ふさぎには役に立たなかったが、こんなところで意外な使い道があった。1枚では金属部分がカメラに触れそうになるので2枚重ねで貼り付け。接着剤が割と強めなので、しばらくはこれで何とかなりそうである

ベルボンといえば、以前三脚のレバーのゴムが劣化してねとねとになった際、その部分だけを購入しようと価格を問い合わせたところ、不良品交換として無償対応してくれたことがある。購入してから10年近く経つんで、不良品だとしても有償が普通なのでは?

無償になるかどうかは場合によるだろうが、この一件以来、三脚関連製品はベルボンしか買わないと決めた。

車輪の下で

19mm F2.8 EX DN
およそ3月ほどチューブ入りで走ってきて、久しぶりにチューブレスにしてみたくなった。ただ、X-King のUSTは手持ちがないので、Protection に Stan's Notubes を流し込み、チューブレスレディに再度挑戦。
やはり、コンチのTLRタイヤは穴だらけで、サイドウォールのそこら中からシーラントが染み出て来る。35psi くらいで漏れなくなったと思っても、50psi くらいまで入れるとまたブジュルブジュルいい始める。この辺はもうちっとシュワルベを見習って欲しいものだ。シーラント液が優秀なので、2時間ほどなじませたところで落ち着いたが。

しばらくチューブを入れていたため、ビードがリムになじんで、空気を入れるのが楽だった。
TLRを装着する際の手順がようやく確立できた。

あらかじめチューブドで走ってなじませた後、片側だけビードを落としてチューブを抜き、その状態で空気を入れて落としたビードを元に戻す。で、いったん空気を抜き、バルブコアを外してシーラントを注入。適量を入れたらバルブコアを締め込み、50psiくらいまで圧を上げる。後は全体にシーラントが行き渡るようにホイールを全方向へ降り続ける。

新品の状態からチューブなしでビード上げを頑張るより、こちらの方が圧倒的に楽だ。


30mm F2.8 EX DN
 相変わらず仕事疲れで山へ行けないのでカメラとレンズのテストを兼ねて公園へ。
ここはガキの頃に何度か連れてきてもらったところで、今日も親子連れでなかなかの盛況であった。本格的な桜の季節にはほんの少し早かったが、品のない飲んだくれの酔客は皆無なのでむしろ良い感じだ。




30mm F2.8 EX DN
 相変わらずシグマのソニーEマウントレンズの性能は抜群である。最近「Artライン」として値上げされた例の2本だが、外観以外は変わっていないとの噂を聞いたので、買い換えの予定はない。カメラ本体もレンズも非常に軽いので、2本バックパックに入れても全く気にならない。やはり軽さ正義である。

30mm F2.8 EX DN
一眼レフにでかいレンズってのは、写真を撮るぞこの野郎覚悟しやがれな雰囲気があり、それはそれでいいのだが、重くて肩は凝るし面倒くさい。同じサイズの撮像素子を持つ軽いミラーレスで同じような写真が撮れるわけだから、もうこれで十分。となると、D90 はどうしようかということになるが、当面はどうするつもりもない。

2013年3月3日日曜日

新しいおもちゃを買った

Slackline Ti は出荷が遅れるそうで...
仕事の都合でAndroid端末を入手。当初は NW-F805 だけのつもりだったが、リファレンス端末として Nexus 7 も追加。デザインはウォークマンの方が好みだが、文字種切り替えでうっかり戻るキーを押してしまうのは致命的。小型Android端末はどれもこんなものなのかな。

非力のはずのウォークマンが、意外と速い。もちろん、動画はあまり得意ではないので、アプリの動作検証用専門になりそう。特に小さい画面での使い勝手は、7インチの Nexus7では分からないからね。

jQuery Mobile を使った画面遷移は、ローカルリソースが相手だとなかなか面倒で、この際だからと開発用ラップトップにWebサーバを導入。そこにアクセスすりゃ何とかなるだろうと思ったが、USB経由じゃどうにもならん...。接続先のIPをアプリに書いておけばいいんだけど、開発機はDHCPなんでいつも同じとは限らない。会社と家ではネットワークアドレスが違うし。

で、こんな方法を見つけた。これなら、ルータのアドレスはいつも同じになるから、Android端末からはルータのIPを参照すれば良い。ということで早速設定を行ったが...

つながらない。

もう1台のラップトップからは接続できるのに、ステルスやめても Android君は「圏外」と言い張る。ここでひとまず厠へ。出すものを出しつつ、ようやく自分のアホさに気づいた。

ラップトップが 5GHz のAPにつないでいたら、仮想APも5GHzになっちゃうよな。Android端末は 2.4GHz帯にしか対応してないのがそもそも残念なところだが、これは仕方がない。APが両対応なのですぐに2.4GHzへつなぎ直し、ついに接続完了。

だけど、ウォークマンの方は、仮想APにはつなげたものの、アプリの方で404になっちゃう。OSのバージョン違いが原因か?


2013年3月2日土曜日

向かい風の中を走る

あおり気味ばかりだし、自転車はもっと手前に置いて撮影した方が良い
結局今週末も仕事をすることになった。

昨日から花粉症が本格化したため、今日はアレグラを服用。ついでに強風対策としてゴーグルを装着したところ、向かい風にもかかわらず非常に快適に走れた。河川敷なのでやり過ぎ感あふれる身なりだが、もともと珍妙な様子の人が多い土地柄なのでさほど違和感がない(と思い込んでいる)。

これもまたあおり気味
通勤でほぼ毎日乗るようになってから、重いギアを踏んでいられる時間が少しだけ延びた気がする。スクワットだけでなくジョギングでもするともっと良さそうだが、怠け症なためなかなかに腰が重い。

使用しているホイールは Generator +  EX823 だが、タイヤが X-King で 50psi くらいまで入れているため転がり抵抗が少ない。こちらもやり過ぎ感あふれる仕様だが、かなり雑に扱っても壊れないのが良い。