2013年4月1日月曜日

山伏トレイルツアーの良い動画


かなりうまい人制作の山伏トレイルツアー最新ビデオ。港からピックアップでトレールヘッドへ、ぐねぐね道を下り再び港へ。蛍光色フレームの人、やはり切れ味が違うなあ。私は正式にこのガイドツアーが始まってからまだ一度も走ったことがない。週末も仕事してりゃ仕方ないが。

先日は、都会の金余り有閑人向けの物欲雑誌に、山伏トレイルツアーの取材記事が見開き2ページにわたって掲載された。主宰が乗っている  Stanton Bikes Slackline 853 は、微妙にロゴが見づらい。こんな形でも、Slackline 853 が日本の雑誌に掲載されたのはこれが初めてだろう。本文中では乗り物に触れた部分は皆無。これがメジャーなブランドだったら少しは違ったかも。

次は比較的MTBの記事を頑張っている割と好印象な雑誌の取材があるそうだ。また、地元NHK静岡からは、前回の続編の取材依頼も。東京でも放送して欲しいものだ。

地元の私有地・公有地の許可を受けた山道を楽しめる唯一の総合ガイドツアー(*)は日本ではここだけなので、是非とも行ってみたい。少し暇になりたいが、今年は仕事の上では勝負の年なので、来年、かな...。


* 「総合ガイドツアー」であります。MTBだけでなく、トレッキングでも古道を堪能できるツアーです。

まったく走りに行けていません

2週間前の播磨坂
週7日勤務(出勤/在宅)なのと、週末の天気があまり良くないので全く走りに行けていない。自転車通勤なので、月間走行距離は以前の5倍くらいになるが。

ところで、Slackline Ti だが、ようやく出荷日が5月末頃になったもよう。台湾のOEM元からの出荷が5/12予定なので、Dan からは末頃、という単純計算。

ニューズレターによると、OEM元で紆余曲折があったようである。中国パイプ屋に先払いで発注したところ、ボロカス製品が届き、返金を求めたが相手は行方知れず。まとまった額の国際取引で、素性の定かでない相手に先払いとは、だいぶマヌケな印象だ。

やむを得ず別メーカーに確認したが、Slackline Ti のシートチューブを製造する技術がないため断念。そこで、友人のパイプメーカーに当たったところ、製造可能であるとの返事が。ただ、そのパイプメーカーは、Taipei International Cycle Show に出展中のため、正式契約が遅れてしまったそうだ。

予約した多くの人にはもどかしい状態だったであると思うが、私はこの通り山に行く時間がないため、出荷が例えば今年の秋になるといっても、おそらく全く問題にならない状態。気長に待つという感覚すらなく、いつの間にか3月が終わってしまった。


ともかく、6月には手元に届くだろうが、その後このブログに完成写真を投稿できるのは7月か8月になりそう。いや、そもそもそんな状態じゃ仕事の回し方がまずいってことになるな...。

頑張ろう!