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2013年2月24日日曜日

錆びないマルチツールが欲しい

NEX-6L + 19mm F2.8 EX DN
4年前に購入した Crank Brothers multi-10 。ツール本体が長く、使い勝手は非常に良いのだが、気を抜くとすぐに錆びる。錆びたから性能が落ちることはないが、汚らしいしこいつを納めておくポケットが錆で汚れる。 pixl は鍛造ステンレス鋼で錆びにくそうだがツールが少し短くないだろうか?

以前、RDの巻き込みを復旧する作業を手伝った際に作業者が持っていたツールの長さが足りず、私が持ち合わせていたこの m-10 を貸したことがあった。Lezyne などが出している SV Tools なんかもデザインは良いのだが、やはりこれも短め。

ということで、仕方がないので m-10 の錆をヤスリがけで減らし、ピカールとチェーンルブで磨いてみた。細かいところは面倒くさいのでそのままにしておいたが、まあまあ目立たなくなった。鉄だからどうせしばらくしたらまた錆びるし、これくらいでよし。

2012年12月31日月曜日

およそ3月ぶりの山

岩畳にて
長瀞に行ってきた。走るのは3月ぶり、フルサスでここを走るのは1年ぶりくらい。乗り慣れぬものを乗れてない体で乗るものだから、何度も転倒し、治りかけの肩を2回ほど打った。走り納めは今年1年のドタバタ具合を象徴するような感じになってしまった。長いこと Slackline ばかり乗っているせいか、Automatic 120 のジオメトリがしっくりこない印象だった(気のせいかも知れないが)。

走りには少しも磨きがかからないが、代わりに色々磨いてみた。

変態呼ばわりされた輝く断面
Easton Havoc は 750mm もあるので、左右で15mmずつ切り詰めて 720mm へ。ソーガイドを持ってないのでパイプカッターで切断し、バリを取るついでに面取り+研磨。


ここを磨いたといっても皆さん呆れるばかり
こちらは Thomson Elite シートポスト。Slackline に使用している 27.2mm のものだが、Automatic 120 の 30.9mm のものより断面が肉厚であることに気づいた。


どちらも、ヤスリ~ペーパー~ピカール~ワコーズ シェイクワックスの順で研磨を行った。シェイクワックスには少量のコンパウンドが含まれているようで、ピカールほどではないが、強く磨くと布が黒くなる。

そして、どちらの作業も性能や機能に全く関係がない。特にハンドルバーに関しては、エンドキャップで隠れるので一度組み付けた後は再び目にすることはほぼない。