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2014年4月4日金曜日

山伏トレイルツアーに初参加

長めの休暇の最終週、長いこと行けずにいた「山伏トレイルツアー」に行ってきた。
普段からろくなものを食っていないし、湯船につかるのが面倒くさいのでシャワーばかりの毎日。せっかくなので前日に入って翌日帰る魚食いまくり+温泉計画を立てた。


今回も輪行で、東京駅~松崎が6時間弱で5000円ちょっとの行程だが、レンタカー+油代よりも安く、運転しないで寝ていけるので体力的にはこちらの方がずっと楽だと思う。ただ、現地の有名な温泉を巡りたいと思うと、タクシーか1時間に1本くらいのバスを利用するしかないので少々不便ではあるが。


ISを適用し、カラーバランスと輝度を調整。

前回の訪問が2012年の7月だったので、2年近くたってしまった。ツアー開始前の当時と比べると、トレールの状態は格段に良い。
ここまで再生するのは地元(地主および地方公共団体)との交渉に始まり、作業に大変な労力がかかったわけで、さらに維持するのもまた相当な力が必要だと思う。

道幅と斜度が適切で、それほどスピードを出さなくても浮遊感が楽しめるのは、伊那長瀞にはない特色である。チェストマウントの効果でわりとスピードが出ているように見えるかもしれないが、実際はそれほどでもない。長瀞ツアーでも左右に振れる区間はあるが、斜度が比較的きつく、道幅が狭いので私などは対応が遅れることが多い。

全体を通して上り返しはさほど多くないため、前30T x 後36Tあれば十分だ。それでだめなところは潔く降車すればよい。
今回のメンバーは全員ハードテール。走ってみるとやはりフルサスはいらないし、かえってつまらなくなるかもしれない、という印象。


次行けるのはいつになるんだろうか?

2013年6月11日火曜日

何度見ても良い動画


今更だが、これは何度見ても良い動画だ。もう10回ほど見た。あと30回くらいは見ると思う。

山伏トレイルツアーの主宰とは Slackline つながりで知り合ったのだが、ここのところ忙しすぎて西伊豆に行く時間がない。時間がないといっているうちに良い季節は過ぎ、また年が明け、気づいたときにはあっという間にじいさんだ。

そうならないように、とにかく仕事は平日に片付け、週末に持ち越さないようにしよう。

Stanton Bikes のホーペーでも紹介されているので、そちらもどうぞ。来年には日本に来たいなーといっているDanである。是非とも山伏トレイルツアーには行って欲しい、私も一緒に走りたい!

2013年6月1日土曜日

何ヶ月ぶりかの山

竹林へ向かう途中で
最後にここへ来たのはいつだろうか?画像の履歴を見たら2月、NEX-6Lを買ってすぐのことだと分かった。本当に忙しいことが理由なんだろうか?効率の悪い仕事をしているから週末に疲れてるだけじゃないのだろうか?などと考えながら、いつも通り駅からトレールヘッドへ。

途中、誰にも会わず、またいつもの竹林へ向かう途中に1人に追い抜かれ、1人とすれ違った。

竹林を抜け、トレールヘッドに戻ると、なんとヨシ課長が!ヨシ課長は、途中で出会ったMTBerと話し込んでいる途中で、今日は一人で来たとのこと。ナタジゴさんは今日は子供の運動会で残念ながら不在。ちょうど行き先が同じだったため、広場までご一緒することになった。

きれいになった青フォーズと一緒に
しかし、ヨシ課長は速すぎる!全くついて行けない。久しぶりとかニーパッド着けてないとか色々言い訳はあるが、あんなスピードでは無理。
ただ、速く走ってもあまり楽しくないので、これからは自分のペースで行くことにする。こうなるとまた団体行動ができなくなってしまうが。



19mmじゃ頑張ってもこの程度
私はひとまわりしてもうだいぶ疲れていたので、お二人を見送ってから撮影会を開始。Stanton Bikes のサイトにあるような写真を思い浮かべながら何枚か取ってみたが、帰宅して見直してみると、あちらさんのは望遠で撮っているようだ。私のは広角なので、解放でも背景がぼけにくい。30mm だったらもう少し違った結果になったと思われる。

で、困ったのが NEX-6 の不審な挙動。Aモードで撮影していると、光量不足の時にフラッシュが発光する。ポップアップしてないので、これが続くと故障するんだが、一体どういう仕様なんだろうか?説明書には「発光するモードにしていても、フラッシュ発光部を上げていないと発光しません」と書いてあるのに?今まではこういうことはなかったのに、数日前から突然おかしくなった。フラッシュ前提の露光量になるため、これが起こると画像が非常に暗くなる。仕方ないのでMモードに切り替え、絞り・シャッタースピードのみをマニュアルに変更。鬱陶しいフラッシュもないし、こちらの方が実用的である。今度ソニーのサービスセンターに聞いてみよう。

ところで、先日FBでSAMさん(4号を購入された方)から、レース仲間の方が4Xを購入したというメッセージを頂戴した。たぶん4Xは日本初上陸だろう。さらに、Slackline 853 も一緒に!代理店がないのに、一部でじわじわと盛り上がりを見せている Stanton Bikes 。そのうち雑誌かなんかで紹介される日が来るかも知れない。

雑誌で紹介、といえば、山伏トレイルツアー主宰所有の Slackline 853(赤)が、MTB日和に掲載されている。"Stanton Bikes"とはっきり確認できる形で大きめの写真が日本の雑誌に出たのはこれが初めてのはず。とはいえ、相変わらず本文ではそのことについて一切触れていない。


いつもの竹林でいつもの撮影(前回よりましに撮れた)
Slackline Ti、肝心の乗り味だが、何となく硬い気がする。軽くてすいすい進むからそう感じるのかも知れないが、突き上げの感じが853のものより角があるような。逆に吸収している印象を受けることもあり、まだ違いがはっきりとは分からない。

サドル(SDG Bel Air RL)は、少々尿道を押す感じはあったが(気のせいかも知れない)、ケツ当たりは上々。この調子で長持ちしてくれたら Trailmaster DT に戻ることはないだろう。デザインもやっぱりTrailmaster DTの方がいいんだけどなー。


[2013/06/08 追記]
NEX-6 は、持ち込んだソニーサービスセンターで不具合が再現し、工場送りになった。ちゃんと直してくれればいいんだが、「水濡れがある」とか言いがかりを付けられた事例もあるらしいので、少々心配。

2013年4月1日月曜日

山伏トレイルツアーの良い動画


かなりうまい人制作の山伏トレイルツアー最新ビデオ。港からピックアップでトレールヘッドへ、ぐねぐね道を下り再び港へ。蛍光色フレームの人、やはり切れ味が違うなあ。私は正式にこのガイドツアーが始まってからまだ一度も走ったことがない。週末も仕事してりゃ仕方ないが。

先日は、都会の金余り有閑人向けの物欲雑誌に、山伏トレイルツアーの取材記事が見開き2ページにわたって掲載された。主宰が乗っている  Stanton Bikes Slackline 853 は、微妙にロゴが見づらい。こんな形でも、Slackline 853 が日本の雑誌に掲載されたのはこれが初めてだろう。本文中では乗り物に触れた部分は皆無。これがメジャーなブランドだったら少しは違ったかも。

次は比較的MTBの記事を頑張っている割と好印象な雑誌の取材があるそうだ。また、地元NHK静岡からは、前回の続編の取材依頼も。東京でも放送して欲しいものだ。

地元の私有地・公有地の許可を受けた山道を楽しめる唯一の総合ガイドツアー(*)は日本ではここだけなので、是非とも行ってみたい。少し暇になりたいが、今年は仕事の上では勝負の年なので、来年、かな...。


* 「総合ガイドツアー」であります。MTBだけでなく、トレッキングでも古道を堪能できるツアーです。

2013年1月4日金曜日

「山伏トレイルツアー」がNHKで紹介されました

NHK静岡限定で、Slackline #3 号オーナーの「山伏トレイルツアー」が紹介された。放送時間は8分を超え、松崎町を扱ったここ1年の放送では最長だったのでは。

新春インタビューの第1回目、「伊豆を走れ!1人で始めた古道再生」と題され、松崎町の古道再生への取り組みが丁寧かつ適切に説明され、さすがNHKという質の高い内容だったそうである。番組の最後で、「山伏トレイルツアー」のツアー内容と連絡先も字幕付きで放送され、直後から放送を見た地元のご老人方から次々と。

全国のNHKでも放送されるように、皆さんで要望を出しましょう!

2012年12月24日月曜日

「山伏トレイルツアー」、始動

ちろさんのところで紹介されているとおり、西伊豆の Slackline ライダー#3が地元でガイドツアーを開始。旅好きが古い道好きになり、地元の仲間と古道を修復していたら、トレッキングやトレイルランニング・MTBにも使える良い道ということが分かった。

東伊豆と違って、車がないと現地に行くまでがちょっと大変だが、かつての生活道だったり、炭焼きのために馬にそりを引かせていた道は、ぐねぐねしてとても楽しい。切り通しも立体感があっていい感じだ。

来年は客として行きたいのだが、いかんせん仕事がクソ忙しくて、通勤以外に自転車に乗る時間が週に2時間くらいしか取れない。骨も治ったし、これからが楽しい時期なんだがなあ...。