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2012年9月5日水曜日

Bike Radar に、Slackline の記事(今度は試乗記)

Bike Radar に、Slackline 853 の試乗レポートが。前回は外観を元に印象を書いたものだったが、今回は実際に山を走り回っての感触を、かなり好意的な記事で紹介している(ちろさんがFBで紹介してくれたので気づきました。感謝!)。

メインコンポーネントはシマノ SLX で、ホイールは Mavic Crosstrail 、タイヤは Continental Mountain King II 2.4 UST の総重量 12.6kg だそうだ。FR/DH CRCホイールに RQ 2.4 UST とか履いてるうちの Slackline とは1キロ以上の差だ。

この記事でも「バネ感」やら「Reynolds 525 による優れた振動吸収」がある、と書かれているが、やはり私は鈍感すぎてよく分からなくなりました(最初はそういうもんがあると感じてたけど)。誰か定量的比較をしてくれるとありがたい。


Ti の発表はまだか!

2012年4月6日金曜日

Bike Radar に、Slackline の記事

Slackline 853 の記事が、今度は、Bike Radar に。新しいビデオも掲載されている。
Slackline Ti の仕様(30.9mm シートチューブ、44mm ヘッドチューブ、トップチューブの内部ケーブルルーティング)について、Bike Radar が
We wouldn't be surprised if these changes trickle down to the steel Slackline too.
っていうのはまさにそう、Slackline 853 Rev 2 とか出して実現して欲しい。特にヘッドチューブとシートチューブかな。 また、別途 Dan に聞いた話によると、Ti の方はリアの幅を少し広げるそうである。そうすると RQ 2.4 が使えるのかな?ま、その前にまっすぐ溶接されてないISCGタブと、剥がれやすい塗装を改善するのが先だけど。私からも Dan に伝えてあるが、Slackline オーナーの方は、気になることを率直にどんどん伝えて欲しい。

また、記事の Dan の話
I managed to find a factory in Asia
の通り、Stanton Bikes のフレームはアジア(いくつかの写真から台湾と思われる)で製造されている。もちろん、853 は Reynolds でイギリス製、ヘッドバッジも同じくイギリスの工房で制作したものだ。Ti はどこのチューブを使うんだろう?これも聞いてみるか。


[2012/06/25 追記]
Ti のフレームはレイノルズではないとのこと。価格からするとおそらく台湾とかそっちの方だろう。 大切なのはやはり溶接技術だそうで、大気中で酸素や窒素に触れたまま溶接するとものすごく硬く脆くなるらしい。 Dan も言っていたが素材に関しては大差ないと思われる。台湾といっても、全部が全部高技術な訳じゃないし。しつこいようだが、Slackline 853 のISCGタブを見ればよくわかる。