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2013年10月7日月曜日

通勤仕様

新しいギアはちゃきちゃきして良い
交換品の11-32Tカセットが届いた。前が34Tなので、これで山道を登るのはきつい。ロードならコンパクトのインナー程度なので、普段から鍛えていれば何ともないのだろうが、私は完全な運動不足の中年。賓客貧脚の上に肺活量も低い。過労のために頭の中から体の隅々まであちこちおかしい。

ロードと言えば、最初に乗った本格的自転車はプジョーの鉄フレームロードレーサーだった(当時「ロードバイク」なんて単語は使ってなかった)。
前2枚後5枚の計10段。ダウンチューブバンド式のWレバーでフリクション変速、ホイールはでかい蝶ネジみたいなやつで固定する。カンパの鉄レコードやらなんだかとんでもない部品満載の骨董品で、そんな物に乗って塾通いをしていた。今なら間違いなく盗難に遭うだろう。今度写真でも撮りに行くか。


ボルトは黒じゃない方が良いかも
30Tと違い、34Tは普通の取り付け方法で、FC-M770でいえば「Y-1J1 98100」で締結する。30Tのようにスレッドが切っているわけではないので、スモールパーツは捨てないように注意。

ちなみに、上の写真は取り付け方法が間違っている。チェーンリングは30Tと同じように、クランクアームの裏側(BB側)に取り付ける。模様がある面を表にする場合はスペーサーが必要だが、手持ちがなかったため裏返して取り付けた。

正しい向きはこちら。Bikeradar の絶賛記事から。


面倒なのでガイドは外さなかったが、チェーンリングとほぼ同じ大きさなので全く意味がない。