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2012年5月20日日曜日

約1月ぶりの山

ほぼ1月ぶりの山遊び。リハビリを兼ねていつものツアーに参加してきた。予想通り脚力がかなり落ちいて、登りで立ち漕ぎするとすぐに脚が動かなくなるし、下りではガレ場を1本走っただけで膝がガクガク。
とはいえ、療養中にビデオを何度も見直していたおかげか、バンクにホイールを直角に当てる度胸がついて、割とスムーズに曲がれたのは嬉しかった。へっぴり腰癖が直ればもう少しいい感じになりそう。

2本目の途中で手袋の破れに気づいた。これは HIRZL の GRIPPP TOUR FF というやつで、41.97 ユーロもする安くない製品だが、使用3回目にしてこれじゃあまりにも残念。製造元に問い合わせてみよう。この点、POC Index Flow は、掌部分に Pittards を使用しているためか、非常に丈夫。色落ちがひどいのと、ナックルガードが乾きにくくて悪臭源になりがちで、また、半年くらいでナックルガードがずれて手に刺さるという欠点があったが。

ところで、この日はヘッドマウントで撮影してみたのであるが、思ったほど揺れが減らず、また、視点が高いせいで枝やら葉なんかがやたらとぶつかってうるさい。マウントも相変わらず今ひとつで、ノイズの元になっている。マウントの詰め物をもうちょい工夫しないとだめか。揺れに関しては、ヘルメットが頭にしっかりフィットしていれば軽減できそうだが、スピード感のごまかしもきかないので、次回はチェストマウントに戻すかも。

筋肉痛がひどくてあまり集中力がないので、ビデオはまた後日、この投稿内で。


[2012/05/22 追記]
当日の様子をいつもの垂れ流しで。元の映像は振動がひどいので、ソフトウェア処理で振動を低減。その代わり画質はかなり落ちるが、揺れのせいで酔うよりかはまし。
振動低減には、 Edius Neo 3 のプラグインである Mercalli を使っている。パラメータの意味や適切な設定値はまだ理解できていないが、適用後の効果は非常に大きい。ガレ場でもちょっとした砂利道程度の揺れに見えるよう補正される。カメラ自体に振動補正機能があるとこんなものはいらないはずなんだが。
天気が良かったので、初夏の緑が映える。陰影が映像をより鮮やかにしている感じだが、実際はもっとみずみずしい印象だった。