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2014年5月4日日曜日

Matthew Cycle さんにご挨拶

杉並の Stanton Bikes 代理店 Matthew Cycle さんにご挨拶。先日入手した PIKE RCT3 を突っ込み、舗装路用に X-King を装着。2本中1本は、USTのくせに一晩でブカブカになるクソタイヤである。シーラントなしでは使い物にならない。Continental の UST は当たり外れが大きすぎる。

とはいえ、舗装路での乗り心地の良さは大変良い。Race King の次くらいにシューッと進む。

Rockshox Pike RCT3 DPA、停車時に加重した際の引っかかりがFox Float 150 RLCとの違いだ。15mmほどまではグググといったような妙な抵抗があり、そこからはぬるぬる。仕様なのか不良なのかは分からない。
日本での情報は皆無。私のようなノロノロライダーではない、違いが分かる人のレビューが欲しい。

2時間弱の滞在で、店長からいろいろな話を聞けた。要は「Dan は相変わらずだなあ」ということである。

許可を頂いて、いくつか写真を撮影してきた。日本に入ってきているセカンドロット以降の方が、なんだかいろいろと魅力的だ。

RDハンガーは大きめの2点ボルト留めに変更
シートチューブの追加ロゴ
ダウンチューブのロゴマークが「n」の後ろに、文字は太めに
当初からずっと気になっていたダウンチューブのガセット、こちらは 853 などと同じような溶接方式に戻った。
長瀞の親分によると、ここを完全に溶接しなければ応力を逃がす効果があるため、フレームの破損リスクを低くすることができるという。とすると、私のもっているファーストロットはどうなんだろうか?少々気にはなるが、私はそんなに激しく乗らないので気にすることはないだろう。


さて、もう5月になったが、Sherpa はいつになるのか?