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2013年6月17日月曜日

去年の8月にドイツから来日してまだ袋の中

軽い
Slackline Ti 用に使おうと思って購入した Crossmax SX だが、何となくもったいない気がしてまだ使っていない。

普段使用している CRCカスタムホイール(Nukeproof Generator + DT Champion + Mavic EX823)に比べるとだいぶ軽い。前後で700gくらいの差になる。スポークが10本単位でしか売らない上に納期が長いとか、補修のことを考えるとあまり良い買い物ではなかった気がする。

重量とリム幅がほぼ同じWH-M788はずいぶん安い。しかも、WH-M788はフリーハブボディが鉄なので、スプロケットの食い込みもひどくなりにくそうだ。

2013年3月2日土曜日

向かい風の中を走る

あおり気味ばかりだし、自転車はもっと手前に置いて撮影した方が良い
結局今週末も仕事をすることになった。

昨日から花粉症が本格化したため、今日はアレグラを服用。ついでに強風対策としてゴーグルを装着したところ、向かい風にもかかわらず非常に快適に走れた。河川敷なのでやり過ぎ感あふれる身なりだが、もともと珍妙な様子の人が多い土地柄なのでさほど違和感がない(と思い込んでいる)。

これもまたあおり気味
通勤でほぼ毎日乗るようになってから、重いギアを踏んでいられる時間が少しだけ延びた気がする。スクワットだけでなくジョギングでもするともっと良さそうだが、怠け症なためなかなかに腰が重い。

使用しているホイールは Generator +  EX823 だが、タイヤが X-King で 50psi くらいまで入れているため転がり抵抗が少ない。こちらもやり過ぎ感あふれる仕様だが、かなり雑に扱っても壊れないのが良い。

2012年11月16日金曜日

ホイールの振れを取った

先週の通院で、ようやく固定を外したものの、亀裂は修復しておらず、完治までにはまだまだ時間がかかりそう。年を取るとこれだから面倒くさい。

今日は、先日の転倒で曲がったホイールを修正。ホイールを外すだけでも少々気を遣った。
やや酔っ払いながら本に書いてあるとおりに少しずつニップルを回していくと、予想以上に良い仕上がりに。Mavic Crossmax SX の未使用品をベンチマークとしたが、意外とこの完組ホイールも縦横に振れている。所詮素人が素人のために直す程度なので、完璧を目指さない。ということで、それなりに振れが取れた時点で作業は終了。

今回使用したツールは、上の写真に写っている Park Tool TS-2.2(振れ取り台) と、右のSW-0(スポークレンチ)。TS-2.2 は、Jenson USA でだいぶ安く買った。このスタンドはQR用なので、15TAなどを使用する場合は別途 TS-2TA が必要だが、ハブに付属するQRアダプタを使えばOK。コンパチアクスルはいろいろなところで便利。使わないからと捨ててしまうと後で泣きを見るね。

円高とはいえ、こういった専用工具はつぶしが効かないくせにやたらと高い。でも、作業性は非常に良いと思う(比較したわけではないが)。振れ取りが初めての私でも大失敗することもなかったので、やはり素人には良い道具が必要である。

2012年10月4日木曜日

タイヤ実寸メモ

ホイールに装着済みのタイヤについて、ほぼ同じ条件で幅を計測してみた。
使用したノギスは、ミツトヨ 530シリーズ M型標準ノギス(530-101 N15)。リムは Mavic EX823(2011年以前版と2012年版)、空気圧はどれも45PSI、Topeak JoeBlow Mountain での計測値。
  • Continental Rubber Queen 2.4 UST : 63.0mm(2.48in)
  • Continental Mountain King II 2.4 UST : 58.5mm(2.30in)
  • Schwalbe Nobby Nic 2.4 EVO TSC : 62.1mm(2.44in)
  • Schwalbe Nobby Nic 2.25 EVO DD PSC : 56.6mm(2.23in)
また、以下はCrossmax SX にチューブドで装着した際の参考記録として。
  • Continental X-King 2.4 Protection : 57.5mm(2.26in)

外観の印象通り、Rubber Queen は太く、Mountain King II は細い。X-King はもっと細い。MKIIのこの幅であれば、Mavic Crosstrail 等、最大2.3インチまでを推奨するホイールでも、数値の上では問題なく使用できる。Nobby Nic はもっと太く見えたが、意外とそうでもなかった。

ただし、外周方向へのボリュームはConti もなかなか健闘(?)しているようで、およそ以下の通り。

  • Continental X-King 2.4 Protection : 79.8mm
  • Schwalbe Nobby Nic 2.4 EVO TSC : 82.0mm
  • Schwalbe Nobby Nic 2.25 EVO DD PSC : 75.0mm

Continental は、タイヤ幅が細めでも、横から見た印象で迫力がある。XK2.4とNN2.25との差は、幅が2mm程度にもかかわらず、半径で5mm近くもある。Tomac Automatic 120 の場合、XK2.4ははまらないが、NN2.25ではまだ余裕がある。

タイヤメーカーのサイズ表記は横幅のみであるが、できれば半径についても書いてあればありがたい。