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2013年12月25日水曜日

シンサレートの保温性は高い

自転車用の手袋は、どれをとっても防風性が今ひとつ。操作性を重視した物は特にその傾向が強く、指先の冷えはどうにもならない。
そこで、巷で評判の良い Napa Glove の作業用安全手袋を使ってみた。

予想していたより保温性が良い。風が通らない。ほどほどの厚さで、ブレーキングも問題ない。
ただし、シンサレートライニングが掌側にもあるため、手の収まりが悪い。手袋はグリップによく食いつくが、手袋の中で掌が滑る。指が短めでシフティングがしづらいが、通勤で変速することはないので問題なし。
昔はパッド入りが良いかと思っていたが、太めのグリップを使うようになってからは、パッドなしの方が疲れにくく感じる。

販売店の注意書きにあるが、商品タグを留める太いホチキス針が、手袋本体をブチ抜いている。右手首の内側に0.5mm程の醜い穴が残ったままだ。作業用手袋とは言え、日本での売値は5000円を超える。日本の会社なら、こんな大雑把な売り方は多分しないだろう。たとえ機能に全く影響がないとしてもだ。

裁断処理・縫製処理はかなり雑。余った革は切ってしまえば良いが、縫い目がほつれ始めたら使えなくなる。ある程度は自分で直せるが、ライニングは後付けなので、きれいに野郎と思うと結構面倒くさそうだ。