ラベル Shimano BL-M985 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Shimano BL-M985 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月22日日曜日

ろくに乗ってねえのにまたいじくってるのか

Renthal Duo Stem。ノイズがひどくて使用を中止したものだが、ふと思い立ってこういった対策を施してみた。


上下パーツが接する部分に、厚さ0.4mmほどの豚革を挟む。これにより、金属同士の接触が完全に除去され、ノイズは発生しなくなるはず。
過去に革細工をよくやっていて、ラップトップスリーブを自作しようとし、志半ばで放置したものの端布である。
下パーツの接触部分に薄くグリスを塗り、この革パーツに乗せてボルト穴の目安を作る。適当な穴開け工具がなかったので、革細工用のスナップボタン打ち込み棒を押しつけ、机の上でグリグリ。

グリス等を塗布するという対応を以前行ったが、根本的な解決にはならず、ノイズの発生は抑えられなかった。そのまま段ボールにブチ込んで放置しておいたのだが、この対策に確かな効果があるなら、Renthalに連絡したいくらいのものである(たぶんしない)。


後はまあ、Pikeのエアシャフトを短いものに(150mm → 140mm)、それに伴い Bottomless Token の代わりにこちらを。


MRP Ramp Control。Bottomless Token の数を増減するのと同じ働きを、ダイヤルで on-the-fly に 16段階調整できる、というもの。
メーカーによると、初期~中盤までのストロークに対する影響を抑えつつ、ボトムアウト感を Bottomless Token と同じように調整することができるらしい。

舗装路で試したところ、1段階ずつチマチマやってもよくわからず、5段階くらい一気に変えるとだいぶはっきりする。max にすると、後半はかなり踏ん張るようになる。それでいて、中盤までの動きは後半ほど大きくない。メーカーが言っている内容に間違いはないようだ。


最後に、ブレーキレバーを BL-M985に戻した。やっぱりサーボウェーブはイマイチ。レバーの引き量によって制動力の増え方が変わるのはダメだ。引いたら引いた分だけ変化して欲しい。985は若干レバーが細いのが気にはなるが、それ以外は今まで使ったブレーキレバーの中で最も良い。

2014年4月19日土曜日

BL-M985

というわけで、BL-M985 、だ。

近所をひとっ走りして試した限りでは、988と比較すると確かに制動力は劣る。ただし、初期抵抗がなく、引き始めから終わりまで一定の力でレバーを操作できる点はやはりよい。M988で1度も使わなかったフリーストローク調整機構がくてすっきりしている。リーチ調整は大変やりづらい。それほど頻繁に変更するものではないが、もうちっと別の位置にレンチを差せればやりやすかっただろうに。

9000系が出た後は、980系はおそらく廃盤になるだろう。サーボウェーブなしでアルミレバーのブレーキは、この985が最後になるのでは。

河川敷の舗装路で八の字走行練習後に撮影。注意深く見ないと気づかないが、Tomac Automatic 120 で使用していた Fox F120 Fit RLC 2011 に換装してある。トラベルは130mmである。軋み音がひどいので、試しにテーパードコラムのこちらにしたところ、なぜか解消した。偶然なのかよく分からないが、Slackline Ti はストレートフォークで使用する設計になっていないのか?それとも、Float 150 Fit RLCはコラムが曲がっていたのか?

これについては、次回以降、「黒いスタンションチューブのアレにしたらどうなるか?」に乞うご期待。