ラベル Sigma 19mm F2.8 EX DN の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年12月7日日曜日

相変わらず持久力がない

今日はいつも走っているところ付近の一斉清掃活動後、親分の案内で細かい上り下りのある道を案内してもらった。
最初のうちはそれなりに走れていたが、30分くらいで息が上がり腰は痛み脚が震え、登り続けることができなくなった。
それに引き替えヨシ課長は私よりひどい勤務状況であるにもかかわらず、遅れることなく最後まで先頭集団(といっても4人だが)の中にいた。やはり日頃の鍛錬が違う。寒いからと言って部屋にこもっていてはだめだな。

火曜から鍛え直しだ!(疲れが取れてない月曜は無理しないと言い訳をしておく)

そして、12月上旬は銀杏が落葉するのでこれもいつものところで撮影。ちょうど良い時期に来たようだ。雄株がないため、いつ来てもギンナン臭がない。

そしてまたいつもの構図で
ちょっと離れた位置から広角で。60mmと比べるとやはり少々切れがない。

帰り道で空気圧を40PSI位に上げるとホイールの硬さが際立つ。使っているうちにニップルが緩むことを期待しているが、今のところ Mavic EX823 くらい腰に来る。もともとこのリムが硬いのかな?

子供のように、前の晩寝付けなかったため、1時間半睡眠では夕方5時半でどうしようもなく眠い。

2013年9月3日火曜日

シフト勤務なので平日に休むのだが、お客さんはそんなこと知らないので電話を私にかける

青空を背景にモクモクした白い雲はいつ見ても良い
明日は雨、ということで、午後から川っぺりを走ってきた。8月末頃から空の色が私好みになって気分が良い。

出かける前にお客さんから電話が。シフト勤務であることは知らせていないので、普段通りに対応。その後同僚からも連絡があった。私も同僚が休んでいるときに電話をしたり、真夜中に叩き起こしたりしているのでお互い様、というより私の方が借りが多い。


MTBを買って間もない頃、ほとんど部品の交換をしていない状態で100km程走り、くたくたになったことがある。今回は当時よりだいぶましな構成ではあったが、やはり衰えは疑いようがない。自宅に近づいた頃には左膝がじんわり痛み、ちょっとがっかりだ。


空を撮るのにはやはり広角が良い
往復60km、バイクの設定はこの投稿とほぼ同じ、グリップだけを Ergon GX1 に交換した。見た目は今ひとつだが、少し長い距離を走るにはやはりこれが良い。
道具に頼る前に手首を鍛えろ、と言われれば反論のしようもない。すいません。

2013年7月21日日曜日

Tiで前回と同じところ

前回より気温が低くて走りやすい
前回と同じところを走ってきた。体調が悪く家で療養中のナタジゴさんから、レッドピョンピョン隊のご三方が7時に現地を出たとの情報を得たが、タイミングが合わず見つけられなかった。もっとも、今日は1本でおしまいにする予定だったので、これはこれでありだ。

前回は空気圧高めだったが、今日は前30PSI、後ろ35PSIにしたところ、ふかふかしてかなり走りやすくなった。ちょっとした段差を下りる際、リアから先に着地した瞬間の衝撃吸収がいい感じ。前もかなりよくグリップし、カーブで流れる気配は皆無。

前回同様、車重の軽さはとても助かる。輪行でも2kg弱の差は大きいし、走っていても疲れ方が違う。ホイール(Crossmax SX)が軽いだけでなく高性能なせいもあるがとにかくよく進む。CRCカスタムのフロントハブ(Nukeproof Generator)がちょっと回らなくなって来たので、その差もあるか。機材の違いに鈍感な私でも、山を走るとやはり違いがよく分かる。

UST 対応で内径21mm、重量1755gというのはさすがMavic という感じだ。円高の時に購入したといえども65,000円もするだけある。


この日は前回ほど気温が高くなく、割と走りやすかった。また、気分転換に別の駅から出発したところ、途中で10人ほどの軍人を見かけた。私は割とぐずぐずしていたので、トレールヘッドから先で彼らの姿をみることはなかったが、所々に新しいブレーキ痕があったので、初心者も少し混ざっていたようだ。それ以外は、帰り際に地域活動で何度かご一緒した方にお目にかかることができた。多分、今日のルートが普通の人向けで、普段のところはあまり人気がないのかも知れない。

2013年7月8日月曜日

久々に例のところへ行ってきた

広角なのでもっと絞ろう
骨折が治ってからここへは来てなかった。1年くらい来てないことになるのかな。軍人に道を教えてもらった思い出深い道。当時は最後の斜面にびびっていたが、いまは落ち着いて走れるようになった。
この場所へ来るまで短い登り返しに木の根が張り出したりしていて腰が持たない。避けていた理由のひとつがそれなんだけど、それでも来る価値がある。難易度が低いので、速度を抑えてのんびり走るのにはちょうど良い。


この日は朝からクソ暑く、ちょっと立ち止まると額から汗がぽたぽた垂れる状態。山の中は日差しが遮られるのでまだましだが、その代わり蚊が多い。そして相変わらずクモの巣だらけだ。
夜中に雨が降ったらしいんだけど、山の中は特に影響がなく、もう少し降らないと乾燥しすぎて逆に走りづらくなると思えるくらい。

こういう状態だと、メレル カメレオン5は、路面でもペダル上でも非常に良くグリップする。乾いた路面では理想的なソールだと思う。

タイヤもほぼ新品であるせいか、地面に突き刺さるような食いつきっぷりで、本日のスリップ回数はゼロ。特にフロントの Mountain King II 2.4 UST が良い感じだ。このくらいの山であれば、リアに X-King を使えば漕ぎも軽くてベストな組み合わせである。


で、Crossmax SX で 11.7kg になった Slackline Ti 、やはり軽さが実感できる。フリーがジャージャーうるさいけど見た目も良いし、太いタイヤを使えるので、山道での常用ホイールになりそう。これで補修部品が簡単に手に入れば最高なんだけど。


おまけ。
秋になると、ここは黄色の絨毯になる銀杏の林。

2013年6月1日土曜日

何ヶ月ぶりかの山

竹林へ向かう途中で
最後にここへ来たのはいつだろうか?画像の履歴を見たら2月、NEX-6Lを買ってすぐのことだと分かった。本当に忙しいことが理由なんだろうか?効率の悪い仕事をしているから週末に疲れてるだけじゃないのだろうか?などと考えながら、いつも通り駅からトレールヘッドへ。

途中、誰にも会わず、またいつもの竹林へ向かう途中に1人に追い抜かれ、1人とすれ違った。

竹林を抜け、トレールヘッドに戻ると、なんとヨシ課長が!ヨシ課長は、途中で出会ったMTBerと話し込んでいる途中で、今日は一人で来たとのこと。ナタジゴさんは今日は子供の運動会で残念ながら不在。ちょうど行き先が同じだったため、広場までご一緒することになった。

きれいになった青フォーズと一緒に
しかし、ヨシ課長は速すぎる!全くついて行けない。久しぶりとかニーパッド着けてないとか色々言い訳はあるが、あんなスピードでは無理。
ただ、速く走ってもあまり楽しくないので、これからは自分のペースで行くことにする。こうなるとまた団体行動ができなくなってしまうが。



19mmじゃ頑張ってもこの程度
私はひとまわりしてもうだいぶ疲れていたので、お二人を見送ってから撮影会を開始。Stanton Bikes のサイトにあるような写真を思い浮かべながら何枚か取ってみたが、帰宅して見直してみると、あちらさんのは望遠で撮っているようだ。私のは広角なので、解放でも背景がぼけにくい。30mm だったらもう少し違った結果になったと思われる。

で、困ったのが NEX-6 の不審な挙動。Aモードで撮影していると、光量不足の時にフラッシュが発光する。ポップアップしてないので、これが続くと故障するんだが、一体どういう仕様なんだろうか?説明書には「発光するモードにしていても、フラッシュ発光部を上げていないと発光しません」と書いてあるのに?今まではこういうことはなかったのに、数日前から突然おかしくなった。フラッシュ前提の露光量になるため、これが起こると画像が非常に暗くなる。仕方ないのでMモードに切り替え、絞り・シャッタースピードのみをマニュアルに変更。鬱陶しいフラッシュもないし、こちらの方が実用的である。今度ソニーのサービスセンターに聞いてみよう。

ところで、先日FBでSAMさん(4号を購入された方)から、レース仲間の方が4Xを購入したというメッセージを頂戴した。たぶん4Xは日本初上陸だろう。さらに、Slackline 853 も一緒に!代理店がないのに、一部でじわじわと盛り上がりを見せている Stanton Bikes 。そのうち雑誌かなんかで紹介される日が来るかも知れない。

雑誌で紹介、といえば、山伏トレイルツアー主宰所有の Slackline 853(赤)が、MTB日和に掲載されている。"Stanton Bikes"とはっきり確認できる形で大きめの写真が日本の雑誌に出たのはこれが初めてのはず。とはいえ、相変わらず本文ではそのことについて一切触れていない。


いつもの竹林でいつもの撮影(前回よりましに撮れた)
Slackline Ti、肝心の乗り味だが、何となく硬い気がする。軽くてすいすい進むからそう感じるのかも知れないが、突き上げの感じが853のものより角があるような。逆に吸収している印象を受けることもあり、まだ違いがはっきりとは分からない。

サドル(SDG Bel Air RL)は、少々尿道を押す感じはあったが(気のせいかも知れない)、ケツ当たりは上々。この調子で長持ちしてくれたら Trailmaster DT に戻ることはないだろう。デザインもやっぱりTrailmaster DTの方がいいんだけどなー。


[2013/06/08 追記]
NEX-6 は、持ち込んだソニーサービスセンターで不具合が再現し、工場送りになった。ちゃんと直してくれればいいんだが、「水濡れがある」とか言いがかりを付けられた事例もあるらしいので、少々心配。

2013年5月26日日曜日

山へ行く前に近所で試走

部品の取り付け具合を確認するため、近所を試走。チェーンを交換したおかげで、シフティングが非常にスムーズ。853 を10速にしてから1度も交換していなかったので、かなりくたびれていたんだろう。
チェーンなど多少伸びても変わらんだろうと思っていたが、私でも明確に感じ取れるくらい違うものなんだな。XTRは高いので、次回は新しいXTチェーンを試してみよう。

ほんの10センチくらいの段差を下りる際に軽く飛ぶと、フォークが伸びるタイミングでちょっと違和感が。ヘッドセットにガタはなく、走りながら前輪を上げ下げしても何ともなし。しばらく走ってみて何が影響しているのか確認予定。でももう梅雨か。


全体のバランスのせいかペダルのせいか、後輪が上がりにくい気がしたが、疲れているのが原因と思うことにした。

853 で使ってきたErgon GE1 が劣化してねとねとしているので、Ti には移植せずに廃棄。旧モデルの新品はグリップの直径が細くなっていた。太めのグリップが好きで使ってきたので、これは残念だ。慣れれば気にならなくなるかな。


今回、非常に気に入っていたChromagパーツを採用しなかった。単に、一度Chromagから脱してみようという、つまらない理由なんだが。
特に、Trailmaster DT はクッションの具合も良く、ノーズの幅も最適で、今まで使ってきた中では最高にケツに合ったサドルだった。価格は結構なものだが、耐久性も申し分なく、カバーの剥がれ(WTB)や表面のすり切れ(Selle Italia)もない。
今回入れたSDG Bel Air RL も大定番だが、裏側を見ると雑な仕事っぷりが目立つ。そんなに安くもないんだがなあ..。だめならまたTrailmaster DTに戻そう。

定番になるだけ合って、とりあえず Bel Air の座り心地は悪くない。

2013年5月25日土曜日

Slackline Ti ほぼ完成

仕事が詰まっているのに、来たからにはやるしかないと、8時間くらいかかった。パーツ構成がほとんど変わってないので、フレーム重量分の軽量化。ペダル込みで12.5kg、ホイールが相当重いので、これは仕方ないか。ちなみにフレーム単体(ディレーラーハンガーなし)で1.72kg。

今回は非常に段取りが悪く、853の部品を取り外す前にTiの組み立て作業を始めてしまったため、いろいろなところで躓いた。また、買って置いた部品を探したり、この際だからとチェーンリングを外して徹底清掃をしたりしていたので、思いの外長時間作業となった。

チェーンテンショナーは、結局BB共締めとなった。微妙に平行を欠いたISCGタブでは、インナーリングのボルトと干渉が発生する。フロントシングル前提で作っているんで、ダブルで使うことは想定していないんだろうなあ。

フォークの各レバーの干渉を避けるため、下側のヘッドパーツを厚めにしたため、上側の突き出し量が減り、スペーサーが少なくなった。
ポジションは変わらないが、ハンドルを目一杯切った際、シフターやブレーキレバーが干渉するようになった。でも、実際に取り付けてみると、レバーからガセットまでの距離が、ボトムパーツの2倍以上あるから、薄めの奴でも十分だった。

転ばなければいいのだが、下手なのでこればかりはどうにもならない。フォークコラムをいつも男切りしてしまうため、こういうときに融通が利かない。



結局、Cane Creek 40 ZS に入れ替えた。私が組むと、意図してもしてなくても、やっぱヘッドセットは Cane Creek になるみたいだ。デザインは Nukeproof の方が好きなんだが。

1.5Tヘッドチューブだと、ヘッドチューブとフォーククラウンの段差が目立つので、1.5Tのフォークが欲しくなるが、44Xタイプのヘッドチューブは下側のヘッドパーツを40mmにすると、1-1/8フォークでも違和感がない。


さて、これで山に行くのはいつになるか?

Slackline Ti first look

ISCGタブはやはり平行に溶接されてない
注文から半年、発送から3日で届いた Slackline Ti。各部の溶接は、素人目で見る限りすべて健全のようだ(このページを参考にした)。
ダボはフルアウターでケーブリングすることを前提としているので、取り付け部品がたくさん同梱されていた。ワイヤーの初期伸びを取るのがちょっと面倒かな。でも、長めに取って、余った分をハンドル周りで調整できるので、これはこれで結構良い。

汚しを入れたヘッドバッジ、本当に汚れていて、触ると黒いものが指に付着する。ガセットは 853 と比較してかなり大きいものを入れている。
ヘッドチューブの規格は44X。ヘッドセットのボトムパーツにより、1.5Tにも対応する。




"Stanton" と彫り込まれたエンド。両エンド及び2ステーブレースに同様の刻印が入る。


ディレーラーハンガーは、853と互換性がない。これはNSBでも見つからなかった。これこれが近い。Danから買うと送料がかなり高いからどうしようかな。

で、問題はこれにいつ乗れるのか、である。今月も来月もかなり仕事が詰まっているので、山へ行く時間がなかなか取れそうにない。

2013年5月3日金曜日

メレル カメレオン5を買ってみた



Sigma 19mm F2.8 EX DN
いつ山へ行けるか分からないのに、新しい靴を買ってみた。メレルの日本向けモデル「カメレオン5 ストーム ゴアテックス」。本国サイトでは、同じ「カメレオン5」でも野暮ったいデザインのものしかない。
山を走ると泥が気になるのでずっとミッドカットを履いていたが、カメレオン5にはローカットしかない。ミッドカットでも泥は入るし、ローカットの方が経験上湿気がこもりにくい利点もある。派手目の色もあるが、すぐに飽きそうなのでメレルでよくある「ブリンドル」色を選んだ。

「カメレオン2」は、滑りやすいとの評価だったが、こちらはその点を改善したらしい。Keen Bryce Mid は、軽さとデザインが魅力だが、こちらも結構滑る。そして、たまたま客先で徹夜した際に履きっぱなしだったため、臭いがちょっと残念な状態になってしまっている。

Sigma 19mm F2.8 EX DN
カメレオン5のソール。2より滑らなそうなパターンだが、実際に使ってみないと分からない。

とりあえず街中の湿ったタイル等を雨上がりの木の根に見立てて試してみよう。

それにしても、US11(約29cm)って、なかなか売ってないなー。


バケツに汲んであった防火用水を、ソールにちょっとつけてタイルを歩いてみたら...滑るじゃないか。これじゃBryceと変わりないのだが、もう少し様子を見てみよう。

[2013/05/19 追記]
小雨降る中を歩いてみたが、やはり滑る。くたびれた点字ブロックはぎりぎり持ちこたえたが、路上喫煙禁止の道路標示ではギューギュー鳴りながら滑った。ペダルへの食いつきもさほど良くないので、後は防水性能に期待するしかない。まあ、この手の靴は、カメレオンに限らずどれも似たようなもんだけど。「濡れた岩場でも滑らない」とはひとことも書いてないしね。

ちなみに、Keen Dry を使用した「TARGHEE II MID」は、本降りの中30分ほど自転車で走ったら足先から派手に浸水。eVent 版ではこんなことはなかったので、Keen Dry は改善の余地ありだ。

[2013/06/01 追記]
乾いた山道では Keen Bryce よりいい感じにグリップした。濡れていると今ひとつだが、乾いていればなかなか良いかも知れない。
[2013/06/24 追記]
金属との相性は悪い。ソールが湿った状態だと、ペダルの上で滑る。危ない。
比較的ましなのが、プロテラスポーツ Gore-Tex。使用レポートはこちらを参照。

[2015/04/20 追記]
濡れた路面ではやはり踏ん張りが効かない。同じビブラムでも、革靴の場合はグリップを失う限界が分かりやすいのであるが、こちらは急にすっぽ抜ける感じだ。
山では木の階段でも滑って転んだし、メレルの見た目重視靴にグリップを求めることは大変な間違いである。

2013年4月1日月曜日

まったく走りに行けていません

2週間前の播磨坂
週7日勤務(出勤/在宅)なのと、週末の天気があまり良くないので全く走りに行けていない。自転車通勤なので、月間走行距離は以前の5倍くらいになるが。

ところで、Slackline Ti だが、ようやく出荷日が5月末頃になったもよう。台湾のOEM元からの出荷が5/12予定なので、Dan からは末頃、という単純計算。

ニューズレターによると、OEM元で紆余曲折があったようである。中国パイプ屋に先払いで発注したところ、ボロカス製品が届き、返金を求めたが相手は行方知れず。まとまった額の国際取引で、素性の定かでない相手に先払いとは、だいぶマヌケな印象だ。

やむを得ず別メーカーに確認したが、Slackline Ti のシートチューブを製造する技術がないため断念。そこで、友人のパイプメーカーに当たったところ、製造可能であるとの返事が。ただ、そのパイプメーカーは、Taipei International Cycle Show に出展中のため、正式契約が遅れてしまったそうだ。

予約した多くの人にはもどかしい状態だったであると思うが、私はこの通り山に行く時間がないため、出荷が例えば今年の秋になるといっても、おそらく全く問題にならない状態。気長に待つという感覚すらなく、いつの間にか3月が終わってしまった。


ともかく、6月には手元に届くだろうが、その後このブログに完成写真を投稿できるのは7月か8月になりそう。いや、そもそもそんな状態じゃ仕事の回し方がまずいってことになるな...。

頑張ろう!

2013年3月16日土曜日

車輪の下で

19mm F2.8 EX DN
およそ3月ほどチューブ入りで走ってきて、久しぶりにチューブレスにしてみたくなった。ただ、X-King のUSTは手持ちがないので、Protection に Stan's Notubes を流し込み、チューブレスレディに再度挑戦。
やはり、コンチのTLRタイヤは穴だらけで、サイドウォールのそこら中からシーラントが染み出て来る。35psi くらいで漏れなくなったと思っても、50psi くらいまで入れるとまたブジュルブジュルいい始める。この辺はもうちっとシュワルベを見習って欲しいものだ。シーラント液が優秀なので、2時間ほどなじませたところで落ち着いたが。

しばらくチューブを入れていたため、ビードがリムになじんで、空気を入れるのが楽だった。
TLRを装着する際の手順がようやく確立できた。

あらかじめチューブドで走ってなじませた後、片側だけビードを落としてチューブを抜き、その状態で空気を入れて落としたビードを元に戻す。で、いったん空気を抜き、バルブコアを外してシーラントを注入。適量を入れたらバルブコアを締め込み、50psiくらいまで圧を上げる。後は全体にシーラントが行き渡るようにホイールを全方向へ降り続ける。

新品の状態からチューブなしでビード上げを頑張るより、こちらの方が圧倒的に楽だ。


30mm F2.8 EX DN
 相変わらず仕事疲れで山へ行けないのでカメラとレンズのテストを兼ねて公園へ。
ここはガキの頃に何度か連れてきてもらったところで、今日も親子連れでなかなかの盛況であった。本格的な桜の季節にはほんの少し早かったが、品のない飲んだくれの酔客は皆無なのでむしろ良い感じだ。




30mm F2.8 EX DN
 相変わらずシグマのソニーEマウントレンズの性能は抜群である。最近「Artライン」として値上げされた例の2本だが、外観以外は変わっていないとの噂を聞いたので、買い換えの予定はない。カメラ本体もレンズも非常に軽いので、2本バックパックに入れても全く気にならない。やはり軽さ正義である。

30mm F2.8 EX DN
一眼レフにでかいレンズってのは、写真を撮るぞこの野郎覚悟しやがれな雰囲気があり、それはそれでいいのだが、重くて肩は凝るし面倒くさい。同じサイズの撮像素子を持つ軽いミラーレスで同じような写真が撮れるわけだから、もうこれで十分。となると、D90 はどうしようかということになるが、当面はどうするつもりもない。

2013年3月2日土曜日

向かい風の中を走る

あおり気味ばかりだし、自転車はもっと手前に置いて撮影した方が良い
結局今週末も仕事をすることになった。

昨日から花粉症が本格化したため、今日はアレグラを服用。ついでに強風対策としてゴーグルを装着したところ、向かい風にもかかわらず非常に快適に走れた。河川敷なのでやり過ぎ感あふれる身なりだが、もともと珍妙な様子の人が多い土地柄なのでさほど違和感がない(と思い込んでいる)。

これもまたあおり気味
通勤でほぼ毎日乗るようになってから、重いギアを踏んでいられる時間が少しだけ延びた気がする。スクワットだけでなくジョギングでもするともっと良さそうだが、怠け症なためなかなかに腰が重い。

使用しているホイールは Generator +  EX823 だが、タイヤが X-King で 50psi くらいまで入れているため転がり抵抗が少ない。こちらもやり過ぎ感あふれる仕様だが、かなり雑に扱っても壊れないのが良い。