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2013年6月11日火曜日

何度見ても良い動画


今更だが、これは何度見ても良い動画だ。もう10回ほど見た。あと30回くらいは見ると思う。

山伏トレイルツアーの主宰とは Slackline つながりで知り合ったのだが、ここのところ忙しすぎて西伊豆に行く時間がない。時間がないといっているうちに良い季節は過ぎ、また年が明け、気づいたときにはあっという間にじいさんだ。

そうならないように、とにかく仕事は平日に片付け、週末に持ち越さないようにしよう。

Stanton Bikes のホーペーでも紹介されているので、そちらもどうぞ。来年には日本に来たいなーといっているDanである。是非とも山伏トレイルツアーには行って欲しい、私も一緒に走りたい!

2013年6月1日土曜日

何ヶ月ぶりかの山

竹林へ向かう途中で
最後にここへ来たのはいつだろうか?画像の履歴を見たら2月、NEX-6Lを買ってすぐのことだと分かった。本当に忙しいことが理由なんだろうか?効率の悪い仕事をしているから週末に疲れてるだけじゃないのだろうか?などと考えながら、いつも通り駅からトレールヘッドへ。

途中、誰にも会わず、またいつもの竹林へ向かう途中に1人に追い抜かれ、1人とすれ違った。

竹林を抜け、トレールヘッドに戻ると、なんとヨシ課長が!ヨシ課長は、途中で出会ったMTBerと話し込んでいる途中で、今日は一人で来たとのこと。ナタジゴさんは今日は子供の運動会で残念ながら不在。ちょうど行き先が同じだったため、広場までご一緒することになった。

きれいになった青フォーズと一緒に
しかし、ヨシ課長は速すぎる!全くついて行けない。久しぶりとかニーパッド着けてないとか色々言い訳はあるが、あんなスピードでは無理。
ただ、速く走ってもあまり楽しくないので、これからは自分のペースで行くことにする。こうなるとまた団体行動ができなくなってしまうが。



19mmじゃ頑張ってもこの程度
私はひとまわりしてもうだいぶ疲れていたので、お二人を見送ってから撮影会を開始。Stanton Bikes のサイトにあるような写真を思い浮かべながら何枚か取ってみたが、帰宅して見直してみると、あちらさんのは望遠で撮っているようだ。私のは広角なので、解放でも背景がぼけにくい。30mm だったらもう少し違った結果になったと思われる。

で、困ったのが NEX-6 の不審な挙動。Aモードで撮影していると、光量不足の時にフラッシュが発光する。ポップアップしてないので、これが続くと故障するんだが、一体どういう仕様なんだろうか?説明書には「発光するモードにしていても、フラッシュ発光部を上げていないと発光しません」と書いてあるのに?今まではこういうことはなかったのに、数日前から突然おかしくなった。フラッシュ前提の露光量になるため、これが起こると画像が非常に暗くなる。仕方ないのでMモードに切り替え、絞り・シャッタースピードのみをマニュアルに変更。鬱陶しいフラッシュもないし、こちらの方が実用的である。今度ソニーのサービスセンターに聞いてみよう。

ところで、先日FBでSAMさん(4号を購入された方)から、レース仲間の方が4Xを購入したというメッセージを頂戴した。たぶん4Xは日本初上陸だろう。さらに、Slackline 853 も一緒に!代理店がないのに、一部でじわじわと盛り上がりを見せている Stanton Bikes 。そのうち雑誌かなんかで紹介される日が来るかも知れない。

雑誌で紹介、といえば、山伏トレイルツアー主宰所有の Slackline 853(赤)が、MTB日和に掲載されている。"Stanton Bikes"とはっきり確認できる形で大きめの写真が日本の雑誌に出たのはこれが初めてのはず。とはいえ、相変わらず本文ではそのことについて一切触れていない。


いつもの竹林でいつもの撮影(前回よりましに撮れた)
Slackline Ti、肝心の乗り味だが、何となく硬い気がする。軽くてすいすい進むからそう感じるのかも知れないが、突き上げの感じが853のものより角があるような。逆に吸収している印象を受けることもあり、まだ違いがはっきりとは分からない。

サドル(SDG Bel Air RL)は、少々尿道を押す感じはあったが(気のせいかも知れない)、ケツ当たりは上々。この調子で長持ちしてくれたら Trailmaster DT に戻ることはないだろう。デザインもやっぱりTrailmaster DTの方がいいんだけどなー。


[2013/06/08 追記]
NEX-6 は、持ち込んだソニーサービスセンターで不具合が再現し、工場送りになった。ちゃんと直してくれればいいんだが、「水濡れがある」とか言いがかりを付けられた事例もあるらしいので、少々心配。

2013年5月25日土曜日

Slackline Ti first look

ISCGタブはやはり平行に溶接されてない
注文から半年、発送から3日で届いた Slackline Ti。各部の溶接は、素人目で見る限りすべて健全のようだ(このページを参考にした)。
ダボはフルアウターでケーブリングすることを前提としているので、取り付け部品がたくさん同梱されていた。ワイヤーの初期伸びを取るのがちょっと面倒かな。でも、長めに取って、余った分をハンドル周りで調整できるので、これはこれで結構良い。

汚しを入れたヘッドバッジ、本当に汚れていて、触ると黒いものが指に付着する。ガセットは 853 と比較してかなり大きいものを入れている。
ヘッドチューブの規格は44X。ヘッドセットのボトムパーツにより、1.5Tにも対応する。




"Stanton" と彫り込まれたエンド。両エンド及び2ステーブレースに同様の刻印が入る。


ディレーラーハンガーは、853と互換性がない。これはNSBでも見つからなかった。これこれが近い。Danから買うと送料がかなり高いからどうしようかな。

で、問題はこれにいつ乗れるのか、である。今月も来月もかなり仕事が詰まっているので、山へ行く時間がなかなか取れそうにない。

2013年4月1日月曜日

山伏トレイルツアーの良い動画


かなりうまい人制作の山伏トレイルツアー最新ビデオ。港からピックアップでトレールヘッドへ、ぐねぐね道を下り再び港へ。蛍光色フレームの人、やはり切れ味が違うなあ。私は正式にこのガイドツアーが始まってからまだ一度も走ったことがない。週末も仕事してりゃ仕方ないが。

先日は、都会の金余り有閑人向けの物欲雑誌に、山伏トレイルツアーの取材記事が見開き2ページにわたって掲載された。主宰が乗っている  Stanton Bikes Slackline 853 は、微妙にロゴが見づらい。こんな形でも、Slackline 853 が日本の雑誌に掲載されたのはこれが初めてだろう。本文中では乗り物に触れた部分は皆無。これがメジャーなブランドだったら少しは違ったかも。

次は比較的MTBの記事を頑張っている割と好印象な雑誌の取材があるそうだ。また、地元NHK静岡からは、前回の続編の取材依頼も。東京でも放送して欲しいものだ。

地元の私有地・公有地の許可を受けた山道を楽しめる唯一の総合ガイドツアー(*)は日本ではここだけなので、是非とも行ってみたい。少し暇になりたいが、今年は仕事の上では勝負の年なので、来年、かな...。


* 「総合ガイドツアー」であります。MTBだけでなく、トレッキングでも古道を堪能できるツアーです。

まったく走りに行けていません

2週間前の播磨坂
週7日勤務(出勤/在宅)なのと、週末の天気があまり良くないので全く走りに行けていない。自転車通勤なので、月間走行距離は以前の5倍くらいになるが。

ところで、Slackline Ti だが、ようやく出荷日が5月末頃になったもよう。台湾のOEM元からの出荷が5/12予定なので、Dan からは末頃、という単純計算。

ニューズレターによると、OEM元で紆余曲折があったようである。中国パイプ屋に先払いで発注したところ、ボロカス製品が届き、返金を求めたが相手は行方知れず。まとまった額の国際取引で、素性の定かでない相手に先払いとは、だいぶマヌケな印象だ。

やむを得ず別メーカーに確認したが、Slackline Ti のシートチューブを製造する技術がないため断念。そこで、友人のパイプメーカーに当たったところ、製造可能であるとの返事が。ただ、そのパイプメーカーは、Taipei International Cycle Show に出展中のため、正式契約が遅れてしまったそうだ。

予約した多くの人にはもどかしい状態だったであると思うが、私はこの通り山に行く時間がないため、出荷が例えば今年の秋になるといっても、おそらく全く問題にならない状態。気長に待つという感覚すらなく、いつの間にか3月が終わってしまった。


ともかく、6月には手元に届くだろうが、その後このブログに完成写真を投稿できるのは7月か8月になりそう。いや、そもそもそんな状態じゃ仕事の回し方がまずいってことになるな...。

頑張ろう!

2013年3月17日日曜日

結局絞り優先オートくらいしか使っていない

写真には写ってないが、相変わらずゴミだらけの河原である
1月ぶりくらいにSELP1650で撮影。フォーカス/ズームリングの具合が滑らかで使いやすいレンズだが、狙いがなかなか定まらない印象。たぶんレンズではなく撮影者の腕が悪いだけなのだろうけど、好き嫌いで言えばシグマのEマウント単焦点2本組の方が好きだ。

もうすこしだけカリッとして欲しい
まあでも、焦点距離が私の使いたい範囲だし軽くて機動性が高い。もともとは山へ持ち込むことを前提としていたので、16mm という焦点距離は狭い場所で威力を発揮する。F3.5始まりというのがちょっと残念。広角がそこまでなくとも、20mm-40mm でF2.8通しのズームなんかがでれば飛びついてしまいそうだ。


ところで、好き嫌いを言う割に、私はカメラの基本的な機能はほとんど使用していない。絞り優先オートで、ホワイトバランスもオート。なので、頻繁に変更するのは絞りと露出・フォーカスポイント。それから液晶モニタの角度。ISOはほとんど100で、手ぶれしそうだから高感度にするなんてことはせず、とにかくカメラが揺れないようにするだけ。手ぶれしたら諦める。せっかく高感度ノイズが低いソニーカメラなのだから、もう少しいろいろ試した方が良い気もする。

2013年2月24日日曜日

驚きの 19mm F2.8 EX DN

撮影のため、池の近くにMTBを立てかけたら鳥に囲まれた
午前中はSSDの配達を待ち、午後遅くから外出。もんじゃを焼く煙にやられたダウンジャケットを取りに会社へ行った帰りに閑散とした公園で撮影。

単焦点の Sigma 19mm F2.8 EX DN の真価が現れた印象で、狙ったところには非常に精密な描写をするレンズである。9千円もしない製品でこれだからとにかく驚くばかりだ。D90 で使っている 18-50mm F2.8 EX DC MACRO にも負けていない印象だ(こちらは購入当時の価格が4万円)。安くて軽くて描写が優れているのであれば、もうこれで十分。


ところで、先週はかなりきつかった。土曜明け方まで仕事して、翌日は午後から予定外の出張、そのまま現場で半轍、2時間仮眠して7時にまた現場に出勤、戻ってきた2日後に別の現場へ。今週を含めてもう週末は2回も山へ行かないことになる。近くに手軽な山があれば良いのだが、片道2時間弱となると、なかなか足が向かない。なにか刺激になるものを入れないとだめなのかな...。

2013年2月11日月曜日

ディレーラーハンガー交換

19mm F2.8 EX DN+椅子+ゴリポ
通勤仕様に戻すべく、チェーンの洗浄をしたついでに、ナタジゴさんをまねてNSB DH0028を投入。ナタジゴさんのいうとおり、エッジが効いた仕上げが好印象。私が使う上で性能差を感じることは不可能であるが、気分は良い。

ところで、隊長がまた新たな試みをされたようである。


チェーンテンショナーを迂回した状態では(動画未公開)、1分以上も回転を続けていた。もちろんこれは決してフリーの潤滑が悪いわけではなく、BBやチェーンを含めたドライブトレイン全体に徹底的な潤滑を施した結果のようである。せっかくだから私も試してみようと思うが、チェーン以外にもあちこち調整する必要がありそう。それと、ガロン買いしたFinish Line のドライルーブが大量に残っているので、まずはそちらを使い切らねば。同じくガロン買いしたエコテック2ディグリーザーも消費しつつ、何とか年内には新しいケミカルをいれてみたい。

2013年2月10日日曜日

NEX-6L 撮影テスト

もっと頑張りましょう
 たぶん1年ぶりくらいの再訪。変わったのはタイヤと撮影機材だけだが、Canon Powershot A610 での撮影結果と大差ない(むしろコンデジの方が良く見える)印象なのが残念無念。フォーカスリングのおかげでオートフォーカス後のピント調整がやりやすいのであるが、それでも今ひとつカリッとしない印象。もっとも、NEX-6L は購入してから間もないので、A610みたいに善し悪しを理解し切れていないからということにしておこう。
ちなみに、携行した機材は NEX-6L とゴリラポッド ハイブリッドベルボン CUBE も良さそうだが、ちょっと重いのとローアングル撮影に対応していないので、しばらくはゴリポで行くことにする。

沈めたり持ち上げたりしてHDR風に
いろいろいじると、NEX-6Lの性能がそれなりに生きてくる気もする。

キットレンズ云々と前回書いたが、Sigma 19mm F2.8 EX DN が9,000円を切っていたので思わず購入。後継機が発表されたが、噂によると性能には違いがないとか。であれば現行機は相当な値打ちものなのでは?近いうちに試してみよう。



ところで、NEX-6Lで気になった点をいくつか。

まず、シャッターボタン半押しの感触(=クリック感)が不明確。A610やNikon D90 では、半押しの感触が明確で、フォーカス音をOFFにしていても何ら問題がなかったのだが、本機ではONにしないと意図せず撮影をしてしまうことが多い。手袋をはめたままだと誤撮影の頻度が上がる。フォーカス音を切らなければ良いのだが、そうすると下品な操作音もONになってしまう。フォーカス音だけ有効または別のサウンドセットを選択できれば良いと思う。
また、ピント/ズームリングでのピント微調整の際も、この半押し不明確が影響し、調整中に半押しを解除してしまうことがあった。A610もD90も、半押しからシャッターまでは「ペコッ」というフィードバックがあるのに対し、本機では「ヌルッ」としており、さらに半押しからシャッターが切れるまでの閾値が低いようにも思える。慣れで何とかなるかも知れないが、撮影においてもっとも基本的な部分なので非常に残念。

次に、バッテリーの持ちが悪い。85枚ほど撮影して残量は40%。EVFは使用していないので、公称360枚には届かなそうである。フラッシュも使用していないので、250枚くらいは撮れるとありがたい。もっとも、当日の気温(10度未満)が影響していそう。

いままでカメラメーカーの機種しか使っていなかった素人にとっては、カメラとしての基本的なUIに欠陥があるように思えるNEX-6Lだが、カメラではなく「写真を撮影できる何か」くらいの感覚でいれば違和感を覚えることなく使えそうである。

2013年2月8日金曜日

Sony NEX-6L を押上タワー付近で試してみる

寒すぎて10枚で指先が限界
Sony NEX-6L 。キットレンズは今ひとつという人もいるが、レンズを云々言う前に撮影技術が今ひとつなので、その辺はあまり気にしないようにしている。

長時間露光時のノイズリダクションと手ぶれ補正をOFFにしたが、これはONのままでも良さそう。撮影中に目の前を横切ったママチャリ男の光陰が映り込んだ。欄干の照明に被さってしまったが残念。

画素数が3倍くらいになったが、大きな撮像素子のおかげで破綻なく撮影できそうなので、次は明るい時間帯での絵に期待。


今更だが、Wi-Fi は便利!カメラのボタンを押すだけで、専用デーモンが起動しているPCを勝手に見つけ、そこへ向かって画像を送信してくれるので、今までのようにフタ開けてメモリーカード出してPCに差して...なんて手間がない。送信完了したら自動でカメラの電源が切れるし、送信先のディレクトリ名は日付で作ってくれる。本当に今更だが、こんなに気の利いた仕組みを考えた人には感謝したい。わざわざ無線LAN AP を導入した甲斐があるってもんだ。

2013年2月5日火曜日

Stanton Bikes DJ/4X フレームプロトタイプ(RC版?)

穴が開いている!
FBにいくつかアップロードされてた。公式サイトも更新されてた(最近まめにチェックしてないので、FBにある写真の掲載可否を Dan に聞くまで気づかなかった)。なぜがヘッドチューブの写真に私がタグ付けされてたんで少々びっくり。

[2013/02/07 追記] こちらにも記事あり。内容は公式サイトと同じ。
Fresh Produce : Stanton Bikes DJ & 4X Frames

白のロゴがかなり良い感じ
しばらく前の試作版と比べると、ヘッドチューブのロゴがブチ抜きになっていたり、ヘッドチューブのガセットに Stanton Bikes のロゴが入っていたりと、Slackline Ti より凝っている様子だ。溶接部は「構造色」というのか?パープルマイカの試作品もあったが、ロー(Raw Finish)と黒の2色展開になるそうである。でもこのクリアーが圧倒的に良い。ローの方は、単なるクリアーラッカーではなく、通常のペイントと同じ表面強度が期待できるらしい。

で、4X/DJとひとくくりにしていたが、公式サイトを読んでみると、DJと4Xは別製品で、ジオメトリに若干の違いがあり、4XにはISCGタブが付くということである。

発売はおよそ6週間後、興味がある人は contact@stantonbikes.com へ。

ところで、Ti の方は2月末に出荷だそうで、まだしばらくあるが、最近はクソ忙しいので、気づいたら3月になってた、なんて状況になりそうな予感。

ヘッドチューブのブレースに施されたロゴ
それと、Ride It Out で、Slackline が "Reader's Awards" を取ったらしい。そして、今年ついに 29er を出す予定とのこと。ドロップアウト違い(バーティカルとホリゾンタル)で2種類、推奨フォークトラベルは80mmから100mm、120mmでもOK。ホリゾンタルはSS向けかな。

2013年1月12日土曜日

久々に Slackline 集合

ナタジゴさんの「おしゃれ3号」新リアホイール
ナタジゴさんからお誘いを受け、骨折後、ツアー以外では初めての山。前日は相変わらず仕事を23時頃までやってたので、睡眠時間2時間半ほどだったが、とにかく頑張って起きた。平日は寝床でぐずぐずしているわけだが、こういう日は眠気に対して精神力が連勝中。

最寄りの駅に着くと、とにかく寒い!厠に入り、小汚い便座に腰掛けようとするが、冷たくてどうにもならない。諦めてチリ紙を敷いて何とか事なきを得る。


駅まで迎えに来て下さったナタジゴさん、なんと昨夜からお風邪を召されたそうで、本当は車を運転するのもつらいくらいだったが、誘った以上は決行するという九州男児の鏡のような意気込みである。

今日もナタジゴさんとヨシ様と私の3人でゆるめに走った。

前回はマサ隊長にご案内いただき、かなりいい感じで走れたが、今日は路面が乾燥しまくり、さらに落ち葉で状況がよく分からない場所が多かった。そういった条件と、骨折以来の臆病が完治していないこともあり、始めから終わりまで緊張し通し。通勤仕様のまま突入したせいもあるが、「転ぶ転ぶ!」とひやひやしながらで、まだまだ思い切りが足りない。2本目はそれなりにいい感じで走れたので、徐々に元通りになることを期待。



それにしても、ナタジゴさん、体調は大丈夫かな...。

2013年1月4日金曜日

「山伏トレイルツアー」がNHKで紹介されました

NHK静岡限定で、Slackline #3 号オーナーの「山伏トレイルツアー」が紹介された。放送時間は8分を超え、松崎町を扱ったここ1年の放送では最長だったのでは。

新春インタビューの第1回目、「伊豆を走れ!1人で始めた古道再生」と題され、松崎町の古道再生への取り組みが丁寧かつ適切に説明され、さすがNHKという質の高い内容だったそうである。番組の最後で、「山伏トレイルツアー」のツアー内容と連絡先も字幕付きで放送され、直後から放送を見た地元のご老人方から次々と。

全国のNHKでも放送されるように、皆さんで要望を出しましょう!

2013年1月3日木曜日

フランス人、Slackline購入

FBで知り合ったフランス人が Slackline 853 を購入、本日完成。彼によると、私の Slackline 853を見て Stanton Bikes を知り、どうしても欲しくなってしまったそうだ(本写真はFBに彼が投稿したもので、彼の許可を得てここに公開)。なんともいい雰囲気のMTBだ。

ブレーキマウントはISなのかどうかとか、Dan に聞けば良いことをわざわざ私に聞いてきたりちょっと不思議だったが、お互い英語母語話者ではないということで気が楽だったのかも知れない。

彼は、最初のうちは「機械翻訳した英語がへんてこですまん」などと言っていたが、私の方こそひどいもんで、Dan に鼻で笑われるような不自然な単語選択やイカレ文法で書きまくっているからお互い様。彼は日本語使えないし、私はフランス語全く分からんので、重要な部分が通じりゃいいんだ。まあ、気にしないで行こうぜ、みたいなことを伝えてからは、お互い妙ちくりん英語でよろしくメッセージをやりとりしている。

黒の Slackline 853 を日本で見る機会はないが、これもなかなか良い感じだ。特に、多くの色を使いすぎていない彼のパーツ構成には深く共感できる。配色に対する趣味が彼と私で近いのかな?彩度のある色を3色以上使用しない、というだけで、外観は割とまとまった印象になる(気がする)。
所詮泥だらけで傷だらけになるMTBであるが、ワックスで磨いてみたり、こういうところを気にしてみたりするのも悪くない、と思う。

2013年1月1日火曜日

2013年もSlacklineで

原寸大の画像だと塗装補修の下手さ加減が目立つのでこれくらいで。

フリーにグリスを入れ、タイヤの空気圧を高めにしたので、MTBにしては走行音がかなり静かになった。そのせいで歩行者になかなか気づいてもらえないが、降車してしまえばよい。

2011年~2012年は怪我や病気があったが、 Slackline 853 によく乗った。楽なフルサスにあえて乗らない、というのではなく、単に乗っていて楽しい方を選んだだけ(あるいはそう思い込んでいるだけか)。今年も太めのタイヤは替えないが、乗り方はもう少し滑らかな感じを目指そう。

私が確認しているだけで、日本国内に 8 台も(?)入っている Slackline 。Stanton Bikes の知名度も少しずつ上がっているようではあるが、代理店がないこともあって雑誌等で取り上げられることは皆無。それがまた良いので、ひっそりやっていきたい。

2012年12月31日月曜日

MTBだけどワックスがけ

ぬるぬるの艶、しかし面積が小さいので満足度は高くない
切断面ばかり磨いていても目に付くことがないので、フレームを磨いてみた。クルトさんからいろいろとアドバイスをもらったんだけど、やはり寒いので、下地はメラミンスポンジ研磨で茶を濁した。

メラミンスポンジでこするとフレームの表面がつや消しになる。そこにワコーズ シェイクワックスを塗り、乾いたらぼろきれで塗り込む。さらにワコーズのバリアスコートを噴霧し、付属のクロスで磨き上げる。所詮MTBなので、乗ればすぐに傷が付くし、輪行中にホイールとこすれて塗装が剥げることもあるが、たまにはこうしてつや出しをするのも悪くない。

およそ3月ぶりの山

岩畳にて
長瀞に行ってきた。走るのは3月ぶり、フルサスでここを走るのは1年ぶりくらい。乗り慣れぬものを乗れてない体で乗るものだから、何度も転倒し、治りかけの肩を2回ほど打った。走り納めは今年1年のドタバタ具合を象徴するような感じになってしまった。長いこと Slackline ばかり乗っているせいか、Automatic 120 のジオメトリがしっくりこない印象だった(気のせいかも知れないが)。

走りには少しも磨きがかからないが、代わりに色々磨いてみた。

変態呼ばわりされた輝く断面
Easton Havoc は 750mm もあるので、左右で15mmずつ切り詰めて 720mm へ。ソーガイドを持ってないのでパイプカッターで切断し、バリを取るついでに面取り+研磨。


ここを磨いたといっても皆さん呆れるばかり
こちらは Thomson Elite シートポスト。Slackline に使用している 27.2mm のものだが、Automatic 120 の 30.9mm のものより断面が肉厚であることに気づいた。


どちらも、ヤスリ~ペーパー~ピカール~ワコーズ シェイクワックスの順で研磨を行った。シェイクワックスには少量のコンパウンドが含まれているようで、ピカールほどではないが、強く磨くと布が黒くなる。

そして、どちらの作業も性能や機能に全く関係がない。特にハンドルバーに関しては、エンドキャップで隠れるので一度組み付けた後は再び目にすることはほぼない。

2012年10月13日土曜日

朝練で不全骨折

今朝は、Slackline オーナー #4 #5 の方たちと、東京郊外をのんびり走ってみた。青の Slackline 853  が3台も!私のが18で、お二人のが16.5。私の18に乗ってみたところ、中間が欲しいなあ、とのことだった。

さすがに 4Xライダーの #4さんは速いし安定している。ご友人の #5さんは、怪我からの回復がまだで、終始安全ペース。骨やっちゃうとつらいよなー、なんて思っていたら、なんと自分が転倒!どうということもない下り坂だったが、ハードパックなのにちょっと湿っていた路面に前輪を取られたらしく(どう転んだかはよく覚えていない)、左肩を強打、さらに前輪はパンクし、ホイールが少し歪んでしまった。

鎖骨は平気みたいだったものの、腕が痛くて上がらないため、泣きを入れて早めに切り上げて帰宅し、地元の整形外科へ。結果、上腕骨上部の不全骨折ということで、6週間くらいは固定しとけとの指示を受けた。たかが亀裂だろー、と思ったが、ずれると手術と脅されておとなしく引き下がった。

#4さん#5さん、せっかくお誘いいただいたのに、大変申し訳ありません!前輪のチューブ挿入を代わりにやっていただいてありがとうございました!


日曜はちと大切な用事があったのに、それもキャンセル。あーあ...。片手だとキーボードも打ちにくいんで仕事にも影響があるなあ。


未熟者はしばらく反省の日々とします。

2012年9月30日日曜日

体力ないくせに2日連続で山

9月最後の週末は、29日に長瀞ツアー、30日はナタジゴさんと課長、そしてクルトさんの4人で再びGへ。30日に本気を出そうと、29日は少しゆるめに走ってみたが、やはり疲れが残っていて、1本目で出し切ってしまった。前回と同じところでさらに痛く転ぶし、ついて行けずに1人走行になるし、本当にどうしようもない。とりあえず空気圧が高かったせいにしておく。
ツアーではもちろん、Gでも自走ではなかったのに、この貧弱さにはがっかり。まだ春先の原因不明咳き込み病を引きずっているのか。

台風が近づいていたのに、午前中1本、晴天の中を4人で走ることができたのは非常に運が良かった。2本目はアプローチを車で上りきったところで雨が激しくなってきたので断念、次回へ持ち越しとなった(実はもうへろへろで正直2本目は御免被りたいところでした)。
高性能フォークを装備したナタジゴさんの本気な走りも見れたし、十分満足。

それにしても、もう9月も終わりだというのに、山の上の方までとにかく暑い!蒸し暑い!虫もいっぱい!こんな陽気も、今回の台風で最後になるといいのだが...。


今週末から、KEENの新しい靴 Bryce を試している。見た目は同社の Targhee II と大差ないが、ソールが平らで、ペダルが少し踏みやすい。また、柔らかいソールのせいか、かかとからの着地が非常に柔らかで歩きやすい。

特に慣らしもせずに29日のツアー走行と、30日の1時間弱の押し担ぎに使ったが、どこも当たることがなく、Targhee II よりよくフィットして、もうしばらく使い込んだような履き心地。ソールの素材は同じようなので、グリップ力は変わらないようで、湿った木の根では滑る。まあ、初めから見た目重視なので、この辺は特に気にしていないけど。
肝心の防水性能は試せなかったが、透湿性はまずまず。両日とも蒸し暑い天気だったが、靴下が酷く湿るようなこともなかった。


もっと練習しよう。

2012年9月22日土曜日

のび肉テスト

今日はクルトさんにGを案内して頂いた。休憩を挟みながら4時間半かけて登り、2時間弱の下りをこれでもかと楽しんだ。ここしばらくはツアーなどでひたすら下ることしかしてなかったが、やはり下るには登った方が充実感が高い。

この日は、なぜか Slackline 853 で使えるようになった Nobby Nic 2.4 EVO TLR を装着していったが、アプローチの舗装路で小石が刺さりパンク。チューブレスのパンクはほとんどがこの手のもので、かつて Panaracer CG AM がパンクした際も同様だった。チューブ用のパッチキットで穴を塞ごうと思ったが、空気を抜いてタイヤを外すと穴が行方不明に。やむを得ずチューブを入れることにした。MTB人生で初のチューブドライドになる。スネークバイトを心配しながら山頂付近を目指す。

7年ものだけど意外とよく撮れるA610
下りは、クルトさんが勧めて下さっただけあって、里山で体験できるほとんどの要素がバランスよく詰まっていて、軍人たちが好きな理由も分かる。さすがに、50cmくらいの段差が連続すると背中がだんだん張ってくる。そうすると注意力が散漫になり、転倒して泥が口に入る。さらにコンタクトがずれ、クモの巣が顔に絡みつき、転倒して恥骨を打つ。

途中、分岐を間違えて予定していたルートを外れてしまったが、そのまま進む。「本来のルート」を知らないので比較はできないが、木の根・ガレ場・短い急坂・スイッチバックスがうまい具合に織り交ぜられ、これまでの里山で一二を争うおもしろさだった。スピードは出さないし、でかいドロップオフなどはないので、ここは鉄HTには最適かも。

で、のび肉だが、舗装路でのパンクを除けばかなり良いタイヤだ。Continental RQ に比べると少々音がうるさいが、チューブレスレディでシーラントなしのまま十分なエア保持力があり、軽くてグリップも良い。葉が生い茂り前日の雨がほとんど影響していなかったせいか、グリップ力不足を感じることはほとんどなかった。


そして、パンク修理でまたもや手がゴム臭い。パッチを当てようかとも思ったが、今回はパナレーサーのチューブレスタイヤリペアキットを使ってみた。穴は一応塞がったが、次の山走行でどうなるだろうか。