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2014年9月21日日曜日

Spank Spike Pedals

長瀞行ったりナタジゴさん・ヨシ課長に遊んでもらったり大学の友人を連れて行ったりと、今月は珍しく一人で走ることがなかったが、予報が良い方向に変わったので急遽いつものところへ。三脚を背負っているので、トレールヘッドからいきなり訓練場方面へ。一度下ったところを登り直すことがない分、少しだけ楽に走れる。

今回投入したのは、Spank Spike ペダル。クソペダル様がどうしてもお願いを聞き入れてくださらないので、いったんこちらを使ってみることにした。
左側の動きが購入当初から渋く、小さなノイズが発生している。走行時に気づくほどのものではないので、後日分解して確認してみよう。

ペダルレンチをかける隙間がないデザインで、靴がクランクアームに干渉するかと思ったが、踏面がかなり広いおかげで全く問題なかった。特に横方向に広いため、上り下りとも安定感・安心感がかなり上がった。交換パーツも容易に手に入りそうなので、長く使えれば非常に価値のあるペダルになりそう。
どこかの雑誌に「滑り止めプレート」などというでたらめが書いてあったが、そのようなものは付属しない。余分な回転を押さえるためのフリクションシールの意味が分からず勘違いしたのか?仕様を調べるまえに予算が底を突いたか。

いろいろ手間のかかるリムだが、しばらく使ってみるか。独特の形状が災いしてか、リムテープの内部にシーラントが漏洩しやすいようで、走行中にいきなり破裂するんじゃないかとタイヤを外すたびに冷や汗が出る。今のところそういった事例は聞いていないので、単にテープの巻き方が悪いだけだとしておこう。

現時点で、ハンドルバー(Oozy LTD)、リム(Trail 295 Bead Bite)、ペダル(Spike)の3点が Spank 製品でそろった。いずれも超高品質じゃないが、いくつかの部品が同じブランドでそろうのは何となく気持ちがいい。