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2014年1月3日金曜日

真打ちバックパックがない

無駄遣いをしていろいろバックパックを買ってきたが、真打ちをまだ手に入れていない。現在使用しているのはこちら。
Trans Alpine シリーズで最大容量の32Lであるこのバックパックは日本の代理店では扱っていない。Deuter の自転車用バックパックらしく、見てくれも今ひとつだ。バックカントリー向けである Freerider Pro 30 赤みたいなやつを期待。


32ELは、高さが4cm、重量が50g増しとなる以外は、30 と同じ仕様。2013年モデルでは、ヘルメットホルダーの素材が本体生地と同じになったため、使い込んでよれよれになることがなさそうである。普段はここにニーパッドを引っかけている。
正直なところ、この手のホルダーをヘルメット用に使うことがほとんどないので、わざわざこんなものつけなくても良いと思っている。

ジッパーで分割した下の収納空間には輪行袋とそれ用の工具を納める。このおかげで、輪行袋についた泥やら埃が補給食と一緒になることがない。

右側についているこれはマップホルダー、だそうだが、鼻紙を入れる程度にしか使っていない。存在を忘れるくらい私にとっては利用価値のないポケットである。

上部の収納が唯一の不満。ファスナーは片開きで扱いづらく、収納力が著しく低い。

付属のレインカバー。取り外すことが可能なので、自分の好きなカバーと交換することが可能。

そして、この背面がこのバックパックで最大の売りだ。乗車時の姿勢は猫背気味になるので、こういう具合になっていると背骨部分がバックパックの背面にこすれることがなく快適である。

見た目の良さと機能性を兼ね備えたバックパックは今のところ見つかっていない。Dakine なども割と人気があるようだが、私にはあれの外観については、何が良いのかさっぱり分からない。

Evoc Freeride Tour ももう一歩だ。ウエストベルトが長すぎて余るし、ヘルメットホルダーがコンプレッションベルトを兼ねているので扱いにくい。

背中への当たりと見た目だけで選ぶとすれば、Millet Solo 28だ。ただしこれは自転車向けではないため、いろいろな面で不都合が多そうだし、ヘルメットとの干渉も気になる。