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2016年2月10日水曜日

Wiggle が CRC を買うとかいう噂

BikeBiz
Dirt MTB
Singletrack

公式出た。
どうやら本当に合併するそうで。2つのサイトも1つにするのかこのまま別々でやってくのかなど、今後のことは未定。

2012年11月20日火曜日

今週のノブもげタイヤ交換対応

ノブもげもげ」から約3月、ようやくContinental X-King Protectionの交換品が届いた。これまでの経緯は以下の通り。
8/11に20kmくらい、緩いトレールを走行。8/18にノブもげに気づく。8/21にショップへ連絡。8/28にサポセンから「写真寄越せ」との連絡があり、いくつかのサンプルを送付。8/29にショップスタッフBの個人アドレスから返信があり、保証部へ回すとの回答。実はこれが手続き遅延の原因となったのである。

特別急ぎでもなかったので、気長に連絡を待っていたが、いっこうに進んでいない様子。9/27に状況確認、Bから保証部に催促するとの回答。

さらに約1月後の10/29、再度メールを送ると、Bの不在自動返信が来た。休暇でも行ってるのかな、と思ってそのまま放置。

11/5、個人宛だからなかなか進まないのかと、ショップのサイトから状況を連絡。「Bは辞めたので、それまでの状況がどうなってるか分からん、悪いけど、最初からもう1回やってくんない?」と来た。

11/6、最初に送ったメール「2時間ちょっとの普通の走行でもげた、コンチUKも不良品と認めている」という内容に「ネットの掲示板でも同様の報告があるよ」を追記して送信すると、状況は分かったから保証部に連絡してくれ、とのこと。

11/8、「不良品の件、申し訳ない、写真は後輪に使ったものとのことだが、前輪はどうか?」との質問に、前輪もちょこっともげてるよ、後輪に比べると軽いけど、と回答。
その日のうちに、新品を2本送るように手配したから、という連絡が来た。

で、11/19に交換品が届いた。骨が折れたままなのでテストができるのは年明けになってしまうが...。
ちなみに重量はどちらも630g、製造元の表示と全く同じ。こういうことはなかなか珍しい。これにコンチのチューブ(220g)を入れると、USTより重くなる。シーラントなら多くても100mlなのだが、これはチューブ入りで使おう。


ここのショップは日本語窓口がないが、時間はかかったものの、こちらからの連絡を無視せず、対応は悪くない。
今のところ、サポートも含めた評価は Wiggle(UK) > CRC(UK) = JensonUSA(US) = BIKE24(DE) = CycleStore(UK) > Evans(UK) = Merlin(UK) の順、このうち返品等を行ったのは Wiggle と CRC・Evans。こうしてみるとほとんどイギリスだなあ。イギリスのショップは、靴のpediwearで買い物をしたときから相性が良く、今のところ大きく外したことがない。

余談だが、靴を購入した頃の為替レートは、GBP1=JPY250、今の倍近い円安で、さらに革製品には高額な関税がかかるため、個人輸入のメリットは現在ほど大きくなかったが、それでも日本で同等の製品を買うより数千円以上安く、さらにサイズも豊富にそろっていて大変重宝した。質問にも大変丁寧に答えてくれるし、LoakeやGrensonに関しては、数回購入すると全品1割引になる特典まである。
さらに余談だが、先日pediwearに「どうも、この靴の足幅はどんな感じ?」と軽い調子で聞いたら、非常にかしこまった文面で返事をくれた。業態によって言葉遣いが違うのは当然なので、次回からはもうちっとちゃんとした書き方にしよう。


[2013/01/05 追記]
不良品タイヤで山を走ってみた。帰宅後にノブを見ると、走行前と比較してサイド側のノブが3つほどもげかかっている。舗装路で軽くロックしてもセンターノブはもげなかったので、横方向からの力に弱いのかも知れない。

2011年10月8日土曜日

値引き合戦中

CRCWiggleが値引き合戦中。どちらもカートの合計額からの割引で、割引適用の合計金額も近い。
で、Mavicホイールに限って言えば、今のところbike24が最安。送料無料はやってないが、たとえば、2012 Crossmax SX(送料込み価格) の場合、CRCがGBP569.24、bike24がEUR548.52。日本円で1万円くらいの差になる。
bike24は注文受付状況も履歴もよく分からないので、発送まではどきどきしながら待つばかり。注文によって日本での運送会社がDHLだったり日本郵便だったりするので、トラッキングは発送メールに書いてあるドイツ本国の英語サイトで行う必要がある。DHL配達出ない場合、DHLグローバルやDHL日本ではトラッキングできないので、ちょっとだけ戸惑う。

それにしても、Crossmax SX が6万しないのか。これは...、いや、ホイールばかりたくさんあっても意味ないしなあ...。去年買ったCrostrail はまだまだいけるし。ただ、Crosstrail は、ちょっとヤワで、きしめんスポークがたわみやすく、フロントロックしてリアを上げて方向転換するとパリーンと鳴る。

2011年10月1日土曜日

Stanton Bikes Slackline 853 (6)

 MTBに乗り始めて初めてのパンク。「カキーン」「プシュー」という不愉快な音がしたので、ああやっちまったと、すぐにあきらめた。

せっかくいい感じで下りを楽しんでいたのに。仕方なく現場から2時間弱バイクをだらだら押して下山。空気がひんやりして、まさに初秋の陽気だったのに、非常に残念な結果となってしまった。
まあ、帰路の多摩川土手で、曼珠沙華をたくさん見られたから良しとするかな。天気もまずまずだったし。

多摩は、今日もまだ台風15号による倒木がそのまま残っていて、トレールは完全にふさがれていた。倒木はだいたい50mくらい先まで、数m間隔で続いている。先週は3セット超えてみたが、その次がもうどうしようもなくて断念した。バイクは担げないし、木を越して投げるスペースもない。左右は崖と河原で、崖の方からはいつ崩れてくるか分からない雰囲気満点。
仕方ないので墓場の駐車場裏手に迂回してみると、意外にも面白いシングルトラックがあることが分かった。左が崖で、タイヤ3本分くらいの幅しかないところや、木の根だらけの登り返しなど、練習には最適な裏道である。

左の写真はシングルトラック手前のダブルトラック。ここまでは車で走れるが、関係車両以外は進入禁止。墓場入り口からここまで約30分。気合い入れてバイクの乗ってくればもっと早いんだが、GPSに入れた地図では道が途切れていたため、引き返す事態も考慮してだらだら押し登り(という言い訳)。


ともかく、パンクもあったが今日も楽しいHTライドだった。


あ、そうそう、CRCの10%値引き、Wiggle対抗なのか、またやってる。